
到着ロビー サンフランシスコ空港
予定通り無事サンフランシスコに
帰って来た
入国審査で初めて別室送り
グリーンカードが古すぎて
チェックするとオフィサーは言っていた
私のグリーンカードは1986年発行だから、40年近く使用してる
えぇ~グリーンカードって10年更新じゃないの?
と思われた方も多いかと-----
しかしアメリカ政府は何故か
1979年から1989年までのグリーンカード15万人分は
期間制限なしの永久グリーンカードなのです
詳しい理由は分かりませんが
そういうことで
現在まで問題なく使っていました
問題なく・というのは間違いで
流石に古いグリーンカードでは
中南米の空港では、乗り継ぎや
搭乗の時にえらい時間が掛かってしまう
国によっては古いグリーンカードの扱いマニュアルが無いために
無効ですとか使えませんと
言われた事もあった。
そろそろ新しいのを作らないと
考えてた矢先に
イミグレーションで別室送り
20分くらいですんだが
要はオフィサーによっては
古いグリーンカードを提示すると
確認の為に別室送りになる可能性があるので
出来たら新しいグリーンカードか
市民権を申請したらどうか
というジェントリーサゼッション
紳士的な勧めだった
聞けば新しいグリーンカードには
手数料約600ドル 期間は1年から2年掛かるらしい
考えさせて下さいと伝えて別室から出たが
預け荷物のカウンターでは
私の荷物1個だけ残されて
JALの係員が心配そうにしていた。
トランプ政権になって入国は厳しくなっているとは聞いていたが
問題なく通過
グリーンカードの件は前から
気になっていたので
そろそろ作るかという感じ
到着ロビーから外に出ると
明るい日差しと冷たい風に癒される
気温17℃で湿度60
この気候が身体に染み付いている
「帰って来たと----」と身体が喜んでいる。