先日22日
アメリカのファウザー社が開発した
コロナ感染種の口径治療薬が
初めて承認されたばかりだが
続いて
FDAは23日、メルク社の抗ウィルス薬「モルヌピラビル」について
コロナ感染症の重症化を防ぐ効果があるとして
正式な承認お前に使用を可能にする「緊急使用許可」を出した。
「モルヌピラビル」はウィルスの増殖を抑えて重症化を防ぐ薬で
臨床試験では重症化のリスクが高い大人に対して
発症から5日以内に投与を始めたところ
入院するリスクが30%低下したと発表されている。
一方でFDAは、使用に当たっては他の治療薬が手に入らなかったり
健康上の理由から使えない場合に限るとしている。
これで今年いっぱいで
2つのコロナ治療薬が出回ることになったが
まだまだデータ不足もあるので
今後の行方が気になるところだ。
しかしワクチンのみであった
コロナ感染症の治療に
明るい話題となったことは間違い無い。
