7月に入り

 

米国北西部からカナダに掛けて

 

記録的な猛暑が続いた。

 

猛暑日が続くと心配なのは

 

毎年恒例となってしまった

 

山火事の発生だ。

 

最近の温暖化の影響か

 

気温が高い日が続くと空気が乾燥して

 

山間部の草木から自然発火する可能性が高くなる。

 

また各地で夏季休暇のハイカーやキャンパーなどによる

 

火の不始末も大きな原因の一つだ。

 

報道によれば

 

今年発生した山火事は昨年に比べてはるかに増加しているという。

 

今年1月1日から7月4日までの山火事発生件数は

 

4599件発生して1148平方マイル(297平方キロ)焼失した。

 

昨年もサンフランシスコ対岸の

 

ソノマ郡 ナパ郡で大規模な山火事が発生し

 

南側のサンタクララ郡 サンマテオ郡でも同時発生して

 

一時は昼間でも煙で薄暗い日が1週間ほど続いた記憶は

 

皆さんも記憶に新しいと思う。

 

 

どうやら今年は昨年以上 山火事が発生する可能性が高いようだ。

 

 

夏から秋にかけて

 

常時 山火事の最新最新情報に注視して

 

郊外へのドライブの際は山火事に巻き込まれないよう

 

十分に注意し

 

 

家庭内においては

 

緊急事態に慌てないよう 各人の連絡先や

 

必要品の整理整頓を怠らないよう努めましょう。