カリフォルニア州は未だに
全米一の感染者数を誇る? (決して誇れるもんではありません)
2週間前の1日1万人以上を超えた新規感染者数は
このところ 1日5千人前後と
減少傾向にある。
サンフランシスコ市内も
このところ減少傾向で
1日に100人を下回ってきた。
このまま減少が続いて欲しい。
4月5月の感染パンデミックの時に比べ
コロナウィルスを無くそう・・・・・から
コロナウィルスとどうしたら上手く共存できるか・・・・・・?
に方向が変わった気がする。
それはコロナウィルスは簡単には無くならない
下手すると何年も継続する可能性があると
一部の専門家は話す
コロナウィルスも 他のインフルエンザのように
毎年冬場にやって来るようになるかもしれない。
実際に
毎年 インフルエンザの死者数は大きな数字なっている。
そんな一般社会のコロナウィルスに対する考え方の
変化に対して
生活の方法や仕事のやり方に変化が見える。
私が関わっていた飲食業界も例外ではない
それというのもコロナウィルス感染で最も影響を受けたのが
飲食業界とサービス業界だからだ。
春からのコロナ感染の影響で
サンフランシスコ・ベイエリアで およそ400のレストラン・バーが
閉店したと聞く。
何時まで続くか分からないコロナウィルスの影響
その中で飲食業界は何とか生きて行かなければならない
何とか新しいオペレーションで乗り切らないと
未来が無い。
そんな流れの中で
お店に許されているのは
テイクアウト、 デリバリーサービス、そしてアウトサイド・ダイニングだ
もちろん半分以上の店が テイクアウトをやりまたその何割かは
デリバリー会社とタイアップして配達もやっている。
最近の流れとして
サンフランシスコ市内のレストランに沿った道路が
閉鎖されて 歩行者天国のようなグルメ通りが増えてきた。
これはビジネスの停滞を何とか救おうと言うサンフランシスコ市の計らいで
リクエストのあった通りは出来るだけ閉鎖の便宜を図るようにしている。
もちろんリクエストが全部通るわけではなく
曜日設定や時間設定 週末のみなど
多くの決まりが伴っているのだが・・・・・・
それでも 最近は色々な場所で
道路を閉鎖して テーブルを並べた風景を目にするようになった。
中には奇抜なドーム形や 囲いなど工夫を凝らした
レストランも増えている。
サンフランシスコ街がヨーロッパのフランスやイタリアの
雰囲気のようで楽しい。
これから
慣れるにしたがって アウトサイドダイニング(野外での食事)の
人気が高まるのではないだろうか。
大いに期待したい !






