現在の日本で何らかの腰痛がある人が4人に1人いるという。

原因が特定できる患者さんは全体の15%に過ぎないと書いてあった。

 

要は原因がはっきりしない持病と言ってのかもしれない

 

アメリカも腰痛患者は多い

 

私の周りもキッチン従事者に多い

またオフィース仕事や

PC関係の技術者にも多い

 

しかし腰痛の治療に

外科医を訪ねると・・・

レントゲン、最近ではCTスキャンやMRTといった

最新機器で幹部を確認

 

結果 外科手術をしましょう・・・・・

 

という結論が多い

 

時間をかけて自然治癒を促すような治療は殆どない

 

カイロプラクティックも整体(身体骨)の矯正には役立つも

腰痛の効果的な治療法とは言い難い部分もある

 

私も職業柄

 

軽い腰痛持ちで

 

疲れが溜まると痛みが出てくる

 

だいたい1~2週間で痛みは引くが・・・

 

今回は1っか月以上続いた

特に起床時に痛みがある

 

起きて立ち歩くと

痛みはさほど感じられないが・・・・

 

今回は家庭医に紹介してもらい

東洋医学を試してみた

 

サンフランシスコは中国系の人口が多いために

 

整体・気功、指圧、足底指圧、鍼灸、漢方など

多彩だ

 

今回はクリニックで鍼治療を初めて受けたが

年配の中国系女医でMD(メディカル・ドクター)の資格を持っていた。

 

東洋医学施行者は中華街に数多く存在するが

米国の医療資格者は大変少ない

 

治療は以下の通り

 

1.問診

1.痛みの場所を確認

1.幹部に熱線(見えないので想像)を当てる 暖かく感じる

1.鍼を打った(6~8か所くらいか?)

1.痛みは場所によってチクりと感じた程度

1.その鍼に僅かな電流を流す(幹部がピクピクと感じる程度、約30分)

1.鍼を取って塗薬を塗ってマッサージ

1.幹部にカップリング(吸圧式のお椀)する

1.最後に湿布薬(サロンパスの様なもの)を貼って終了

 

およそ45分程度だった

 

治療後、腰痛が消えるという事は無かったが

今までと違う感覚、軽くなった

これは何かに効いているな~~~という直感があった

 

翌日の起床時

まだ痛みはあるものの

 

大分よくなった感じがする

 

ドクターが言った

「時間をかけて治療していきましょう、良くなりますから」

 

2週間後にまた行くつもりだが

段々快方に向かいそうだ