3日シアトルマリナーズは記者会見を行い
イチロー選手の特別アドバイザー就任を発表した
電撃移動・・・・といっても良いだろう
詳しい契約内容は複雑なので詳細は当事者しか
分からないが
イチローの野球人生の最後をマリナーズで終わらせるという
話し合いが合意されたのでは・・・? と推測できる。
しかしながら、それは選手ということではなく
プレイング・アドバイザー(選手として出る可能性はあるが基本コーチ・アシスタント)
引退までマリナーズが面倒を見るということではないか。
どうもすっきりしない会見だが・・・・
最近の状況を見ていると
怪我から復帰したレギュラー選手が増え
イチローの居場所が無くなった
選択肢として
マイナーに降格か
戦力外通知(事実上のクビ)しか無かったのではないか・・・
地元のメディアで噂された
戦力外通知か引退という噂は確かだったのだと思う
これだけファンを熱狂させ、数々の記録を塗り替えたイチローも
現役選手としては買い手が見つからない時期に来ていたのだと思う。
彼の実績に文句を言う関係者はいないだろう
しかしそれと現役選手登録するという話は別ものだ。
現役選手として出番の無くなったイチローを
解雇するか引退を勧めるか球団関係者も苦肉の決断をした
ということだろう。
”球団の恩情” ではないか・・・
私にはそう見えた
50歳まで現役を続けたい気持ち、本人は強いと思うが
日本と違いMLBは昔の栄光だけでベンチに置いておくわけには
行かない事情がある
ルースターといって、試合に出ることのできる選手枠は25人に限られている
この人数でシーズンを戦わなければならないのだ。
今日から特別アドバイザーに就任し
選手活動は今シーズンは無くなった
来年はどうなるか・・・・?
現実的には現役を退くというかたちにみえるが
どうなっていくか
楽しみに注視しよう
