右の鳥の翼が顔に掛かっている 惜しい!
小型携帯デジカメを何時も携帯している。 パナソニックのルミックスという人気の高い機種だそうだが、
私は画面が広いこととレンズがライカ社製であることの理由で手に入れた。
現在まで2年以上、乱雑な扱いの中でも故障もせずに頑張ってくれている。
さて撮影では殆ど問題ないのだが・・・・・・・・・? 一つだけ難しい被写体がある。
それは”動体”を撮影するときだ。 人物や動物は動体軌道がある程度決まっているので一度カメラをセットすれば案外簡単に撮影出来る。
難しいのは、私の場合は鳥類のたぐいだ。 勿論止まっている姿ではなく、”飛んでいる”姿が欲しい。
小型デジカメのズームをいっぱいに伸ばしての動体撮影は特に難しい。
ピントは来ないし、第一鳥たちがまともにフレームの中に納まってくれない。 彼らの動きは殆ど360度に近い。
私が考える撮影のポイントは
彼らの習性をあらかじめ計算に入れる。
追いかけて撮るのは非常に困難なために、待って撮る。
諦めずに何回でもトライする
この写真もピントを合わせている内にシャッターチャンスがほんの少し遅れてしまった。
遠すぎて面白くない
飛び立つ瞬間だが、後ろが煩くて写真にならない
失敗作ばかりお見せして申し訳ないです。次回は優雅に空を飛んでいるかもめを撮りたいです。
気分転換にかもめが飛び立つ場所に咲いていた小さな花をパターン化してみた




