ずっとずっとこの家で | sushiarc
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静岡県掛川市で真摯に建築に取り組んでいます

 

建築主のご主人様は20代ですがご家族で暮らしていく家を建てる決心をされました

上棟の時にご主人様がされた施主様挨拶は感動スピーチ

ご家族への想いがこもった素敵な言葉に溢れていて施工者みんなジーンときてました

なかでも特に私の印象に残ったのはこの言葉

『ずっとずっとこの家で家族で仲良く暮らしていきたい』

日本男児まだまだ男気ありますと感じさせてくれました

奥様は前々から家づくりに興味があり完成見学会などよく行かれていて知識も豊富で

打合せを重ねていくとメキメキと設計のイロハを習得され

ご自分の生活スタイルを元に間取りを作ってきてくれるまでに!

そして設計事務所と工務店で専門家としてのアドバイスをしていきながら今回の計画は進んでいきました

設計者はどうしても生活者のクローンにはなりきれないので

基本的な間取りは生活される方が作るのがいいのでは?と考えていてる私としてはいいプロセスに近づけたと思います

(生活者が知らない思いつかない想像できない素晴らしいもの与えられたら感動するものの設計は建築家の業)

 

 

地縄張り

 

地盤改良

 

配筋検査

 

土台伏

 

上棟

 

傾き確認

 

筋交い

 

ユニットバス下の断熱材

 

見えないところもきちんと施工

 

見えないところも美しく

 

吹付断熱

 

外壁下地

 

外壁張り

 

玄関に一筋の光が差し込む

 

柔らかな表情のカバサクラの床

 

リビングの一角にあるご主人専用パソコンスペース

 

シンプルに手すりでエッジを

 

トイレの和柄タイル

 

ここに家族が集まりそうな気配・・・小屋裏収納

 

ご主人様念願の縁側で休日の晩酌を

 

 

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