デジタルスカスカ生存革命
実際の現場から現状を眺めて
住宅の購入は
価格と内容の整合が難しいと感じています
情報が多くなっていけばいくほど
情報の海から浮き上がるため
売り手は必死で情報発信をして
そこにリソースがつぎ込まれます
そしてまたさらに情報発信競争に拍車がかるループに陥り
取り巻きがどんどん増えていき
逆に本来のものがスカスカになっていってく傾向が強のではと感じています
これまで
設計と施工の独立分離という考えでやってきましたが
設計として施工を依頼することが実に難かしい…
どんな形でも
買手は家を買うという目的は提供されますが
価格と内容がどこまで純度高いもなのか否か
まずは
家を買う目的とその手段を見極めるということが大事なように思います
頑張って家を買って
金利がどんどん上がってきて
もっと働かなくちゃっとなって
家でゆっくり過ごす時間も削られていき…
必死にローンを返済した頃にはもう生活スタイルに合わない家になっている
とならないために
建築士の職能をもっと磨き、考えます
【sushiarchitectsHP】 https://www.sushiarc.com