昨夜、仲良しの同僚と行き付けのBarに行った。
同僚が広末涼子に似てるとよく言われるとマスターに話したら、マスターが「確かに似てる、美人だよね」と、同僚を褒めた。
(マスターは彼女と以前から知り合い)
そしたら、同僚が私の顔をキティちゃんに似てると言い、それを聞いたマスターは美人とか可愛いとか言わず「犬に似てる」とだけ言い、二人して大笑いした。
私も、その場では「どっちも人間じゃないじゃ~ん」と笑ったが、内心かなり傷ついた。
一方は広末涼子似の美人と言われ、なぜ私は猫や犬なのか(泣)
フォローしようと思ったのか、マスターが私のことを「○○の窓口受付の可愛い人って、みんな言ってるよ」と言った。
それを聞いた同僚は、「可愛い人ったって、女が二人いて、一人は孫がいるオバサンなんだから、消去法で一人しかいないじゃん」と言って、また二人で笑った。
私はそんな飛び抜けて美人とか可愛いとか思ってはいないが、笑い者にされるほどブスだとは思っていない。
正直ショックだった。
こないだは洋服屋の二代目に「人間性に問題がある」と言われた。
それでもう、どうでもよくなって、
「私はブスであることも、スタイルが悪いことも、人間性に問題があることも自覚している。
自覚してるだけ生きる価値はあると思う」と言って、そのあと一人で店を出た。
このことを年上の女性に愚痴ったら、同じ土俵で勝負してはいけないと言われた。
自分を卑下する人とは付き合わず、好きで尊敬できる人と仲良くしなさいと言われた。
ふと、先日亡くなったおばあちゃんに言われ続けた言葉が頭に浮かんだ。
「友達は選びなさい」