3日(日曜日)、地元で撮影された鉄腕DASHが放送された。
千光寺から宝土寺まで、流しそうめんをするというもの。
放送を観て何より驚いたのは、リーダーと山口くん、そしてスタッフの段取り良さと素晴らしさだ。
あれだけの内容をリーダーと山口くんは、たった3時間で撮ったのだ。
台本を読むなんてことはないはずで、
口頭でスタッフから企画の説明を受け、即座に対応したのだ。
要求されていることを瞬時に把握する勘の良さと集中力、そして運の良さが求められる。
それをリーダーと山口くんは完璧にこなし、そうできるようスタッフさんは段取りを組み、撮影を成功させた。
もちろん工務店さんやボランティアの皆さんの協力もあってのことだ。
撮影に参加した商店街の店主さんによると、リーダーも山口くんも終始笑顔で感じ良かったらしい。
撮影が行われたのは猛暑日の15時からという一番暑い時間。
それでも笑顔を絶やさず地元の方々に愛想よく接するプロ意識。
TOKIOが世代を越えて愛される理由がわかった気がする。