【自律神経を整える方法(流用)】
1、規則正しい生活をする
毎日同じ時間に起きる、同じ時間に寝る。決まった時間にご飯を食べる。
2、朝散歩をする
理想は30分。最低5分からでもOK。
3、太陽をしっかり浴びる
午前中、5分でいいので太陽の光を浴びる。曇りでも明るい場所にいること。
4、きちんと体を動かす
リズミカルな運動(スクワットや階段の昇り降りなど)が特にオススメ。
息が上がるような運動は昼間のうちに。
5、食事をするときによく噛む
栄養の効果的な摂取や消化の手助けだけでなく、自律神経を整えるのにも効果あり。
チーズなどの乳製品や豆類、肉類などをしっかり摂ることも大事。
6、たくさん笑う
精神的ストレスも自律神経を不安定にさせる。
たくさん笑ってストレスを吹き飛ばすこと。
7、ゆっくりお風呂に入る
38度から40度ぐらいの少しぬるめのお風呂に20分から30分かけてゆっくりとつかる。
8、夜ご飯は寝る3時間前までに済ませる
食べると胃腸の働きが活発になり睡眠の質が低下する。
9、夜のテレビやパソコンは控え目に
就寝前のメールチェックはエスプレッソ2杯分の覚醒作用があるらしい。
強い光も副交感神経の妨げになるので要注意。寝る前の照明は少し暗めに。
10、寝る前に腹式呼吸をする
お腹を引っ込ませながら鼻からゆっくりと息を吐く。
吐ききったらお腹をふくらませながら鼻からゆっくり息を吸う。
そして5秒ほど息を止めて、また息を吐き始める。
これを10回ぐらいやる。
自律神経を整えるには、
「昼間にきちんと交感神経を働かせ、夜は副交感神経にバトンタッチする」こと。
一日で治るような病気ではないので改善されるまで長い時間がかかる。
じっくり気長に取り組むこと。
また整えてもらうという方法もある。
1、整体に行く
体のバランスが崩れることで自律神経のバランスも崩れる。
また痛みも自律神経の天敵。体の歪みを調えることで自律神経も整っていく。
2、漢方薬を飲む
半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)、加味逍遥散(カミショウヨウサン)、柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)など。
3、鍼灸に行く
鍼灸治療で自律神経のバランスを調整してもらう。
ただし、一時的なもので、根本的な原因が取り除かれたわけではない。
規則正しい生活と適度な運動に勝るものなし。