世界陸上の男子マラソンは、中本健太郎選手が5位に入賞した。
他の日本人選手は、藤原選手14位、前田選手17位、川内選手18位、堀端選手は途中棄権した。
とにかく暑いと言われていたので、ロンドン五輪の実績から中本選手が有力だろうと思った。
注目の川内選手は途中まで中本選手と一緒に先頭集団にいたようだけど、20キロ付近で脱落したらしい。
その後35キロ地点を通過したときは22位だったのを、18位に順位を上げてゴール。
コーチもトレーナーもいない独自トレーニングで世界の18位なのだから大したものだ。
今回のレース結果によっては進退を考えなければならないとレース前に語っていたけれども、進退は考えなくてもいいけど体脂肪率は考えたほうがいいかもしれない。
福岡大学の研究室の指摘もあり、レース前に少し体重を減らしたらしいけど、それでもまだ重いし体脂肪も多い。
体重が重いと、それだけ負荷がかかり体力を消耗する。
川内選手が夏レースに弱いのは、そこに原因があると思う。
今回のレースを無駄にしないよう本気で減量して、また次回挑戦してほしい。
瀬古さんの露骨なえこひいき解説を聞いて、なんとしても川内選手には頑張って大きな世界大会で結果を出してもらいたくなった。
頑張れ、川内選手!!