きつねのはなし | suselyのブログ

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森見登美彦の「きつねのはなし」の表題作を読んだ。
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京都の骨董屋さんというだけで、異空間へ引き込まれそうである。

何も渡さない、何も約束しない、これ鉄則。

引き換えるものがなくなったら、差し出すものはひとつしかない。