結婚をしてから

よく悩んできたことがあって

 

それは、

自分の夢を

家庭を持ちながら

どう実現させるか??

 

ということでした。

 

女性が夢を持ち

さらに実現させるというのは

 

この時代になっても

まだまだ非現実的な話ですよね。

 

「努力すればできる

 でも、相当な努力がいるな」

 

と言うのが

正直な反応ではないでしょうか。

 

夢にはやはり

それなりの行動と経済的な投資
 

そして何よりも

時間人の協力が必要です。

 

それなのに

 

女性が家庭を守り

夫を支え

子どもを育てながら

仕事もして

 

と、そのすべて行へば

時間はほとんど余りません。

 

すると

だんだんと焦りから

自分は家族の犠牲になっている

悩むようにもなるのです。

______

 

私自身は

大自然の中で子育てをしたい

という願いがあって

 

結婚をしたので

家庭の形には

とてもこだわりがありました。

 

そして

 

何よりも

絶対に「おかえり」を言う

ママになる

 

とほぼ無意識で決めていたのです。

 

それは

母が会社を経営し

とにかく忙しい女性だったからでしょう。

 

振り返ると

いつも家には親が居なくて

帰りを待つ生活でした。

 

それなのに

友だちの家に行くと

お母さんが「おかえり」と言ってくれて

おやつを出してくれるのです。

 

その光景が羨ましくて

そして、とても幸せを感じたのでした。

 

だからか

 

私の子には「おかえり」
を言うママになる

 

という強い思いが芽生えたのでしょうね。

 

____

 

でも、いざ大人になり

私の理想だった母親を行ってみると

 

母が居て当たり前

母がやって当たり前

 

と思われているのも現実です。

 

そして

時々、

 

「私はこの家の家政婦じゃない!」

と怒りますが(笑)

 

それでも

子どもたちは、

 

私が家で待っている

ということに安心しており

 

「ただいま!」と言って帰ってきます。

 

そこで

「おかえり」を言うことが

私の幸せです。

 

今日学校でどんなことがあったかとか
そんな話を聞けると

 

いい選択をしたなと

我ながら満足を感じています。

 

そして

 

子どもが

少しづつ大きくなっていく中で

 

では、そろそろ

自分の夢の実現に

方向転換させていこうかとなって

 

社会とのブランクに気づき
結構、この時差ボケを直すには

苦労しています。

 

でも

これって今まで

家族の犠牲に
なっていたのでしょうか?

 

いいえ、いいえ。

 

気がつけば、すべて

私が望んでしたことだったわけです。

 

自ら

理想の母の姿を行い

 

家族の側で安心していたのは

私の方だったのです。

 

ですから

家族の形をコントロールすることで

安心感を覚えたかった
私がいたのでした。

 

そして

 

これもまた一つの

私の夢の実現

 

だったということです。

 

____

 

女性が家庭に入り

家事、育児に

家族のあらゆるケアに

仕事もして、、、

 

というのは、

確かに大変なのですが

 

やっぱり

女性自身は自らの望んだ形に

家庭をコントロールしていると思うのです。

 

そして

 

それで良いんだなと思ってください。

 

なぜなら

女性はどんなに忙しくても

夢を描くとその理想を実現するためなら

いくらでもやれてしまうからです。

 

これが本当に
女性のすごい力なのです。

 

やっぱり女性って

家の女帝王 ですよね。

 

帝王とは:

一国の国土・人民を統治する君主。
比喩的に、ある世界で強い力をもつ者

 

女性は家庭という国を統治し

人民を動かす

強い力をもつ者

 

だからこそ

もっとその部分を意識して

自らの力を知ってほしいと思います。

____

 

自分は決して

弱い者でもなければ

誰かの犠牲になっている者でもない。

 

女性が理想の世界を

心から描けたら

その通りになってしまうのです。

 

しかし

その逆も然りです。

 

ネガティブな想像も

女性が抱くと

すごいパワーでそれを創造してしまう。

 

それだけ

強い力を持っているのが

女性です。

 

ですから

あなたの夢は必ず実現します。

 

あなた自身の持つ力を信じて

女帝王の役割の方も

もっと創造的で魅力的なものに

つくっていってください。

 

質問:

現在の暮らしの中で

あなたの夢が叶っていること

は、どれですか?

 

意識してみてね♡

 

Love Aska❤︎Aina