胃が痛い時は、
方向性、意志が揺らいでいる時。
自らの未来が見えなくて
不安や心配が先にある状態の時は、
胃が痛くなることがよくあります。
胃は太陽神経叢と呼ばれる
第三チャクラがあり
これは精神性、方向性、意志の力を
司るチャクラと言われています。
このチャクラが活性化している時、
私たちは目的に向かって
ワクワクしている状態です。
嬉しくなって、希望に溢れて
動き出したくてウズウズしますね。
そして
逆に
第三チャクラが不活性の時は、
自分が何をしたら良いのか分からず
未来が見えず、動けずソワソワして
幸せや喜びを感じられない状態になります。
でもね、
私たちって
これを黙って見ている
ということはないのです。
私たちは、自分の第三チャクラが
不活性な時には、
そこにアクセルをふかすように
エネルギーを送り込もうとするんですね。
そして
なんとか、焚き火を起こすように
大きなエネルギーを送り込んで
火をつけそれを活性化させようとします。
実は、これが
胃が痛い状態でもあるのです。
なぜなら、
私たちが何かに対して
ワクワクする時のエネルギーは、
第三チャクラが活性化して
対象に反応している時です。
ワクワクッとする瞬間は
第三チャクラに体感が起きます。
何かにビビッときたり
あるいは喜びが湧いたりする瞬間です。
そして
これがより「間違いない」という
「確信」の感覚になってくる時
それが方向性になっていくのです。
つまり
第三チャクラと言っても
段階があるんですね。
でも不活性状態の時は、
前が見えないので
ソワソワ不安になります。
ネガティブなことを信じている時も
同じ反応をしています。
でもね、
それは活性化としては同じ働きで
焚き火を起こす動機として
第三チャクラが意図して起こしているのです。
つまり
そこに
ネガティブも
ポジティブもない
ということです。
そして
第三チャクラは、
活性化してくれたら
希望が湧いて、喜びが湧きますから
最初はそれが
ネガティブでも構わず
とにかく火を起こそうとします。
ですから
ワクワクとソワソワは
同じエネルギーなのです。
まるでドラムを叩くように
宇宙にこの波動は広がっていくと
私たちはより高い意識に自らを繋ぎます。
そして
人生の方向性、目的を思い出そう
と自らを活性化させるのです。
ですから
胃が痛い
未来が見えない
方向性がわからない
ソワソワ不安
ネガティブ・・・
と顕在意識で思っていても
本質の自分がちゃんと
自らを導くためにエネルギーを送っており
それを私たちは
ちゃんと受け取っているから
今の状態より変われる方法を探すのです。
実は
引き寄せは
この第三チャクラが鍵になります。
この第三チャクラの体感が
望む人生、方向性と
そしてワクワクから意志が固まり
実現力が高まっていくのです。
ただ
それを受け取る私たちが
落ち込んでいる時には、
大抵とてもネガティブですから
ネガティブな意識に
このエネルギーが送り込まれて
ネガティブが活性化する
という現象も起こっています。
痛いし激しいしで
困ってしまうのですが
それだけ意識は
第三チャクラに集中されていき
「幸せ」になる道への
意識が高まっていくのです。
私は以前ヒーリングの恩師に
「もがいてばかりですよ」と
苦しい時期に伝えたら
「いっぱいもがいてください。
もがくことも大切です。」
と言われて
思わず笑ってしまいました。
私たちは
様々な現象を通じて
快か不快か
これは好きか嫌いか
と小さな選別をしますが
大きな宇宙の拡大された意識から見れば
すべてが有難いことであり、
とても大切なことだから起きているため
すべてを愛しています。
辛い時は、この境地には至れない
とヤケクソな気持ちにもなりますが
やっぱり不快な体験って
本当に大切なことを教えてくれる
貴重なものです。
大切なことは、
どのような状況でも
自分自身を責めないということ。
いかなる理由があっても
責めちゃダメです。
だって
普通にただただ生きていて
より本質的に自らが
心から望む方向性を
あっさりと
見つけられるものでもないのですから。
もがいて、悩んで
そこで自分で向き合うから
わかってくるもので
悩む価値があるから
私たちは本気で悩むのです。
ですから
何よりも
一番大切なことは、
どんな自分でも
自分が一番の味方になって
自分を守ることです。
質問:
胃が痛いことは、ありますか?
その時は、どうして痛みがあったと思いますか?
その後、どのような人生になっていったでしょうか?
思い出してみましょう。
過去に起きた出来事にも
流れがあります。
一時的な視野ではわからないことも
振り返り流れがわかってくることで
自分にとって必要で大切な
出来事だったことに気づけます。
意識してみてね♡
Love Aska❤︎Aina
