男性に甘えたいけど、
素直に甘えられない女性たち・・・。
負けた気がしたり
弱さを見せ、隙が出ることで
相手の言いように扱われる「恐怖」。
これは本当に私たち
現代女性の悩みかと思います。
女性が求めるのは、
守られたいけど自由でいたい
というものだと思うのです。
「結婚」を通じて
守られることと引き換えに
男性の価値観に合わせることなど
心底無理だと言いたくなるでしょう。
ですから
多くの女性が自立している状態を望み
現代のように働くことで
経済的にも生きていけるようにする。
また、社会に自分の存在を置くことで
夫だけでなく
社会の中に自分の味方となる
環境を持つことで
生きていくための安心保証を
持とうとするのですね。
女性が働くことが悪いのではありませんが
女性が働く意図が
不安や恐怖に支えられている
ということは、
最も最悪な世界になっている
と私は感じてなりません。
宇宙の中には、
様々な意識を持つ星があり
そこにも生命が生き社会があります。
そこでは
性別がはっきりとしていない
家族を持つことがない
など星によって特色が違うようです。
けれども
地球という星は、
Mother Earthと呼ばれるように
母なる地球は母性によって
支えられている
エネルギーを持つ星です。
そこに住まう生命の中で
特に女性たちが
ここまで恐怖と不安を抱いて
生きているというのは、
それだけで
おかしいことだとは感じませんか?
このようになったのは、
母性=母なる地球が
銀河の中で他に類を見ないほど
生命を育み続ける愛の星だからなのです。
そして
地球という星で
これまでも生命が学んでいることは
この女性的な価値観が
どれほど素晴らしい尊い働きなのか
ということです。
地球という星は、
銀河の中にある無数の星の中では、
それほど大きな星ではないようです。
もちろん
地球よりも小さな星もありますが
宇宙の広さから見れば
とても小さいのです。
その星でこれだけの
多種多様な生命が共存できている奇跡。
そして
どんな天災に見舞われ
どんな破壊にあっても
今日まで生命を絶やさなかった
これは宇宙の他の星の経験からすれば、
奇跡でしかないと言われています。
ですから
多くの宇宙人が
(※私たちも地球由来の生命ではありません)
この地球に学ぼうと輪廻転生の中で
地球に生まれることを選びます。
ただ、「学ぶ」
という姿勢の生命体もいれば
「乗っ取る」方が
手っ取り早いという発想の生命体もいるのです。
それは自らの星を
生命同士の争いや環境破壊によって
住めなくなり破壊に追い込み
住む星を失った者もいるからです。
意識がまだ成長していない
生命体は、
この地球を自分達のものするのが早い
と考え、長い時間をかけて
地球の強みとしている機能を研究しました。
それが
地球が持つ
母性愛、無条件の愛だったのです。
そして
母なる地球で生まれると
自ずとこの母の生命システムと同じ
いのちを愛によって誕生させる働きが
地球女性の中に備わるのです。
そして
この地球と同じ母性・無条件の愛を
コントロールする悪い考えは、
一夜にして広がったわけではなく
かなり長い時間をかけて
教育されながら
少しづつ浸透してきたようです。
そして
現代を生きる私たちの中に
遥か昔から植え付けられた
本来とても不自然で矛盾した考えが
刷り込まれ
その中で葛藤をしながら
そして
なぜ葛藤するのかわからないまま
生命を継承してきました。
それは男性的な価値観を
優勢にし肯定することで
女性的な力を恥とし
暴力的に推し進められてきたのですね。
そのため
現代女性の中には、
自分の経験以上に
過去の女性たちが経験した
記憶があって
それが自らの中で
知らずに発動してしまうのです。
これは恐怖・怒り・悲しみ
という感情的なものとして現れます。
そして
男性を信用できない
という感情や
男性に対する怒りが
これまでの男性的な価値観から
ひっくり返った現代の
女性的な価値観になり始めて
猛烈に現れているのです。
それは現代
よく耳にするようになった
「セクハラ」という言葉を生み
また、#MeToo運動など
性的暴行の被害経験を告白・共有する運動
などで明らかかと思います。
また、これに伴って
同性愛的価値観が公認のものとなったのも
結婚する人が減っている理由も
根本的には、
男性的なものに対する
恐れや抵抗の現れなのです。
そして
現代では
これまでにないほど
男性に対して
イライラしてたり
怒っている女性が多くなりました。
それは、むしろ
表現しても危険ではなく
正当化される時代になった
という背景もあります。
そして
これは集合意識として
起きているものなのです。
ただ、ここで
本当に大切なことは、
目に見えない世界が常にあり
本当の意味で
地球男性が意図的に
女性たちに被害を与えてきたのかどうか?
ということです。
手を下した責任は
もちろんありますが
これは集合意識によって
同意されていたものでもあります。
誰が本当の加害者かは
言えないものなのです。
なぜなら、
今女性に生まれている人は
必ず過去に男性としての経験をしています。
その時に行ったカルマを
今回自ら被害者となって経験している
ということは必ず起こっています。
このように
この宇宙は
目に見えない世界が
目に見える世界を創っています。
そして
目に見えない世界にこそ
真実があるのですね。
ですから
目の前にいる
男性に対して怒りを向けても
何の解決にもならない
ということなのです。
女性がこれまで
何百年、何千年と
そして
現在も抑圧されてきたことは事実です。
ですが
これを地球男性の持つ能力を利用して
操作してきてのは、
別の力の働きだったということが
今の時代に明らかにされてきました。
ここを誤解してしまうと
私たちは、
ずっと苦しみ続け
出口の見えない悲しみに
囚われて生きることになります。
ですから
地球に生まれた女性たちが
今すべきことは、
地球が持つ母性愛・無条件の愛を
自らの中に取り戻すことです。
地球という星は、
母性の星ですから
本来、女性が動かしていくものなのです。
そして
男性はこの生命が安全に
地球の働きの中で生きることを守る
という役割があります。
これを理解していくためには、
女性の内なる目覚め
ハートが開き
そして
自らが愛の存在であること
内にある母性愛と無条件の愛を
大切にし
その愛を広げていくことなのです。
この変化は一人一人の
勇気にかかっています。
誰かが始めなければ
いつまでも生命は、
このネガティブな意識の奴隷になって
苦しみの連鎖が途絶えません。
平和や地球本来の愛ある世界
を取り戻すには、
女性の内なる目覚めが
何よりも大切な力となっていきます。
古い時代を終わらせ
女性的な価値観を愛し
勇気を持って
地球の意識を変えていきませんか?
私たちの意識が高まる時に
地球は本当の力を発揮できるでしょう。
意識してみてね♡
質問:
女性としての自分の
こんなところが「好き」
素敵だと思うところを20個
あげてみて下さい。
Love Aska❤︎Aina
