サバイバルJP 公式ブログ

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世界中の本格的サバイバルグッズを中心に
ブッシュクラフトや一般レジャー用品
非常持ち出し袋など
すべて妥協のないラインナップ。

本日は立て続けに2本書きます。

 

ファルクニーベンF1x

 

 

きましたね~、ついに。

フルタングらしいフルタングのF1です。

 

ブレードについては今更ごちゃごちゃ言わずと知れた、岐阜県関市の服部刃物さんが作る、本気のコンベックスグラインド。

切れ味、タフネスとも保証します。

 

ファルクニーベンF1xの特筆すべき点は、構造やギミックです。

 

↑の写真ですが、紐はしゃちょーが自分で550 Fire Cordのジッパープルに変更しています。

実際にはもうちょいショボい(w)紐が付いています。

 

これ、実はロック機構なんです。

このくらいまで起こせばナイフが抜けるようになります。

 

リップが下に向いているときはナイフが完全にロックされて抜けない安全装置になっています。

 

↑リップを上げても、そのままでは抜けません。

中央の上のほうに、シースの切れ間とナイフのブレードが見えますね?

 

↑リップ側にハンドルをずらしこむようにすると、ブレードのひっかかりが解除されたのわかりますか?

 

↑ここは軽いバネが効いていて、ちょっとカタカタしたくらいではそう簡単には抜けません。

リップに親指をかけ、ハンドルを握り込んで抜く、そんなイメージですね。

 

まさに、これぞフルタング。

 

シースには、何やらベルト状のものを横に通せそうなスリットが両サイドに付いています。

 

今後、何かのオプションが出てくることに期待したいですね。

 

 

最後になりますが、ハンドルのピンに注目。

ここはトルクスで固定されていて、なんと工具さえあればハンドルが簡単に分解できてしまいます。

もしかすると今後、ハンドルのカラーバリエーションがオプションで用意されたりして・・・?

 

ではでは。