航空券はネットで3都市周遊のセット価格を購入。
行きは格安航空で有名なアエロフロート航空と、マレーシア航空、
帰りはアエロフロート航空。
全部で19万円くらい。
ネットで安いチケットを探してきたけど、とはいえ高い。

日本からタイへの往復チケットが7万円らしいから、ここで日本から出発する人とは12万円も差がつくダウン

日本に住んでいるうちにオペ出来てれば良かったんだけど、
俺にとっては手術費を貯めるのも、休みを取るのも大変なこと。
オぺは今このタイミングだから出来ることなので、この出費は致し方ない。


今回のタイ渡航、手術代金の総額は約42万円。(細かい計算してないから、大体だけど)
観光やお土産代は含まれていません。
アテンド会社の請求する代金がだいたい50万円前後なので、すでに8万円も安いが、
見落としてはいけないのは、僕は航空券を日本の人たちよりも12万円余分に払っている例外だということ。
つまり

アテンド会社を通すのと、通さないのでは、通常20万円も差額が生じてしまう!
ひぇーオペが2回出来てしまうがな叫び

子宮卵巣摘出手術(開腹法)は、69,000タイバーツ。
現在のレート(1バーツ=2.4円) 約171,600円  (2012年7月12現在)

今の正確な為替が知りたい人は、こちらをクリック
http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=690000&s=THB&t=JPY


金欠な俺には、金銭問題は一大事なので、少しでも安くできて助かった。

その代わり、色々な場面で節約した。
ホテルはアテンド会社が紹介しているホテルよりも安いところを探した。(一泊3,500円程度)
しかし最低限の基準として、オペ後に安心して療養できるように、
クーラー付きでセキュリティボックスが付いていて、
Wifiが無料で使えて、清潔そうで評判の良いところを探した。
タイでの移動手段も、地元のタクシーや路線バスを使って節約した。
タイは物価が安いので、助かる助かるビックリマーク


一方、アテンド会社を通さない場合の最大のデメリットは、
オペ時、オペ後に付きっきりで面倒を見てくれる人がいないということ。
万が一の場合、これは結構リスクが高い爆弾
旅行ではない、オペのために行くのだから、ここを過信しては大変なことになる。
土地勘もない、タイ語も喋れない、体が思うように動けない、そんな時に何か起こったらどうするか。
自分の身は自分で守れるように、最悪の場面を想定して、
事前に防げること、気がかりなことは情報収拾して、可能な限り補えるようにした。


注意! これから自己手配をしようと考えている人がいれば、
価格の安さだけで決断をしないようにしてください!!


万が一の場合でも大丈夫なように、
事前の準備を怠らない、いくら時間を費やしても構わない人。
一人での海外旅行に慣れている人(ツアーではなくて)、
最低限簡単な英語での日常会話が出来る人、
オペの不安や希望、オペ後の観光など、友達と分かち合わなくても一人でやっていける人が、
自己手配に向いていると思います。


・・・余談、僕がその向いている人に当てはまるかどうかはともかく、
行動を起こしたからには、最後まで気を抜かずにやらなければならないのだむっメラメラ