追記:甲状腺機能低下症、通称橋本病になった原因は、『遺伝』と医者からはっきり聞きました。ちなみにあとから分かったのですが、うちの叔母や姉も橋本病でした。オペが引き金となったと思っていましたが、そうではなくて定期的に行う血液検査で早期段階で気づけたのだと、今は理解しています。
2018-06-10


前回のブログに書き忘れたけど、オペ後海外の自宅に帰宅してから、
どうもフラフラと軽い目眩がしたり、吐き気がしたり、
携帯スクロールしてるだけで酔ったり、どうも調子がイマイチ悪かった。

こちらの国では泌尿器科にかかっていて、3ヶ月に1回 Nebidoという日本の注射とはちょっと種類の違う男性ホルモン注射を打っている。
で、注射の前後に血液検査を毎回しなきゃいけない。で、その検査をして問題がなければ特に連絡はしない、問題があったら一週間以内に手紙を送るからと医師に言われていたが、まさかの手紙が届いた。『甲状腺』の機能が低下しているようだ。甲状腺から分泌されるホルモンが不足しているようで、一刻も早く薬を甲状腺ホルモンを摂取して補う必要があったみたい。しばらく薬を毎日飲み続けてたら、目眩や吐き気のような不調も収まった。海外で早期発見、早期治療ができたのはタイミングもちょうど良かったし、不幸中の幸いかも。おかげで薬を飲む以外は普通に生活できてるし、命に別条もなさそうだし。

こんな俺からブログ読者の皆様にアドバイス、定期的に血液検査なりしましょうってこと。あとは体にメスを加える、注射を打つってことはそれだけ体を痛めつけることになり、常にリスクがつきまとう、寿命を自ら縮めることになるってこと。もうそんなの、オペとか考え始めてるFTMは耳にタコだろうけど。胸オペで命を落としたFTMもいるし、俺もそれを知って、摘出手術の前は覚悟を決めた。前日に遺言状まで書いたんだから。そこまで覚悟できる、リスクを背負ってでもそのオペが自分の人生に大きなプラスの意味をなすと判断したのなら、止めません。とにかく慎重に、情報収集して、検査して。自分をいたわってあげてください。
望む性別で、生きたいように生きれるようになった今、愛する人や大切な仲間や家族に囲まれてる今、やっぱ長生きしたいと思えるようになったしね~にひひ

てなところで今日はこのへんでぐぅぐぅ