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するめの部屋

徒然なるままに、心のままに。
飲むほどに、酔うほどに。

 

パリ五輪、開幕しました。

今回はあまり関心がなかったので「あ、今日が開幕だったのか」って感じでした。

 

五輪を直前に出場辞退した体操の宮田選手。

残念過ぎますね。

未成年者の喫煙、飲酒なんて当たり前なんだから(そんなこと言っちゃいけないか)、「ごめんなさい」して五輪に出場すればいいじゃんか…って最初は思っていたものの、奥深い理由があるようです。

中でも一番失敗だったと思うのは、禁煙となっているトレーニングセンターの選手宿舎内で喫煙してしまったことかな。

 

法律より下位で狭い範囲の中で、、例えば会社とか団体とか町内会とか…の決まりがありますよね。

『会社内では禁煙』『指定日以外にゴミを出したらいけない』みたいな。

法律のように罰則はなかったりするものの、それに従わないと仲間外れにされて、ある意味、法律に抵触するより怖い報復が用意されていたり?

 

宮田選手は主将だったこともあって、重圧やストレスも大きかったんでょうか。

それにしても、なんだかなぁ…って思います。

何のために毎日、一生懸命に励んできたんだろう。

タバコを吸ったり、酒を飲んだりするためじゃないだろうに。

オリンピックに出場できる能力があるのに、もったいないな。

 

ただ、高校や大学の部活のように、連帯責任で全員出場辞退みたいなことにならなくて良かった。(それはそれでアホらしい考え方だと思うけど。)

さすがに、五輪でそれはないか。。

 

いずれにしても法律より下にある、その仲間だけの『決まり』は守らないと組織で活動するのは難しいね。

 

 

 

『禁煙』『法律より下位の決まり』で思い出したのが、僕がよく利用する東武東上線のこと。

 

 

東上線は、東京の池袋を起点とする輸送量の多い通勤電車なんですが、僕が子供の頃は喫煙できたんです。

車内はロングシートで、灰皿などないのにタバコが吸えるなんて、今思うと衝撃的で信じられないけれど、僕は車内でタバコを普通に吸っているオッサンを見てました。

ただ、ハッキリ覚えていませんが、初めは全区間で喫煙できたのかな、、それが徐々に『池袋-志木間 禁煙』『池袋-川越市間 禁煙』『池袋-森林公園間 禁煙』という感じで禁煙区間が長くなっていきました。この禁煙区間の変遷は間違っているかもしれません。

あ、森林公園は違うな。当時はまだ森林公園なんて駅はなかったよ、、とすると東松山か。。

 

現在では当然、全区間禁煙でタバコを吸う人は見かけません。

これは長年、染み付いたルールになっているからでしょうか。

 

宮田選手にも禁煙ルールが染み付いていて欲しかったね。

 

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今日の晩酌は友達からもらったドイツの白ワイン。

 

 

ドイツのワインはよくわからない中でも、甘口が多いのはわかります(笑)

このワインも、その例に洩れず甘口です。

ブドウ品種はリースリングかな。

辛口が好きな僕でも、たまに甘口のワインを飲むと美味しく感じるよ。

しかも頂いたワインだからメチャメチャ美味しいぞ爆  笑

 

 

僕の部屋に、禁酒の掲示はありません。