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するめの部屋

徒然なるままに、心のままに。
飲むほどに、酔うほどに。

 

夕方、スーパーへ行く途中に咲いていた花が気になりました。

 

僕は花や植物に、ほとんど興味はありませんが、ジジイになるとちょっと気になったりします。

 

昭和の時代って、どこのお宅にも百科事典がありましたよね?

ほとんど見ることもないのに、書斎の中の権威のように本棚に並んでいた。

僕の家は小さな借家だったので、書斎なんて立派な部屋はなかったですが百科事典はありました。

それと並んで子供には、図鑑が揃ってなかったですか??

『昆虫』『恐竜』『魚』『鉄道』『宇宙』『植物』『動物』『人体』『鳥』『乗り物』『歴史』などなど。

懐かしいですね。

 

うちも図鑑は揃えてもらっていて、その中で僕は『植物』だけは一番見ることがななく常に新品状態でした。

そのせいか、今でも植物の名前や種類はほとんどわかりません。

チューリップと桜とヒマワリぐらいしか知らん爆  笑

 

 

話を初めに戻しますが、僕はスーパーへ行く途中に見た花たちの名前すらわかりません。

 

これ、何という名前なんでしょう?

ご存知の方、教えてくださいね。

 

①これ、パンジーっぽいけど、今の季節だから違うよね?? 爆  笑
 
 
②これは、白牡丹ではなく何だっけ? 前に聞いたことがあるけど忘れた。

 

 

③これは何だ?? 全くわからん。
 

 

こういう植物の名前をひとつひとつ知っていたら、散歩していても楽しかったでしょうね。

「この花が今咲いているのは珍しいんだよ」とか言ったりしてね(笑)

 

『植物』の図鑑をもっと手に取っていれば良かったと、今さらながらに思います。

 

 

この花って、野菊でしょうか?

野菊ってこんな花じゃなかったっけ??

ただの雑草??(笑)

 

④これ、野菊か??
 
 

野菊と言うと、伊藤左千夫原作の『野菊の墓』の映画を思い出します。

もうウン十年も昔、松田聖子さんが初主演でしたね。

 

「民さんは、野菊のような人だ」というフレーズが有名になりました。

 

その年だったと思います。

高校生(?)だった僕は、夏休みの課題だった『野菊の墓』の読書感想文を、、読むのが面倒くさくて、その映画を観て感想文を書いたんです。

そうしたら、(よくあることですが)原作と映画では、話が微妙に違っていたようで、先生から「お前は映画を観て(感想文を)書いたな」と言われました滝汗

 

 

読書感想文は本当に読んでから書きましょう!!

 

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今年の夏も広島の従姉が日本酒を贈ってくれたよ。

広島の地酒です。

いつもいつもありがたいラブ

 

欲を言えば、あと5人ぐらい従姉が欲しい。

全国に爆  笑

 

 

 

今日は、その中の千福で楽しんでいます。

 

 

 

千福=甘口と思っていますが、この千福は平均的な日本酒の中では甘いけど、千福の中では辛口だと思います。

千福にはこういう姿もあるんですね。

いつもの甘い千福とは全く違います。

新しい発見で美味しかったよ。

 

 

 

日本酒の感想文も、実際に飲んでから書かないと別物になりますね。