いきなり LA!ジョン・マンな日々 ⑥ | 駿河堂のブログ

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オルタナ?メディア、もう一つの視点




(少し前置きを。
 本日8月15日は、聖母の被昇天の祭日(カトリックに於いて)。
 日本では終戦記念日。
 ロサンゼルスをはじめ、アメリカに、サンフランシスコ、サンルイス
 オビスポ、サンタ・マリアといったキリスト教関連、ラテン語系の
 地名が多いのは、 かつてスペインに侵略されたためだ。
 先住民は、強制的にキリスト教に改宗させられた。
 ・・・・日本にもかつて・・・・スペインやポルトガル人が上陸し
 キリスト教徒(キリシタン)が多数いた。
 だが、侵略はされなかった。
 アメリカも南米も、アジアの諸国も・・・・他国に侵略されて
 言語や習慣、宗教がそのまま根付いている国は多い。
 そういった観点から考えると・・・・
 日本人というのは、もしかしたら・・・・「独特」なのかもしれないと
 不思議に感じた。)


さて、ロサンゼルス到着の翌日。
一日目はほとんど移動だけだった。

しっかり睡眠をとって、ホテル近くのカフェでブランチ、そして散策。
向こう側への横断歩道が、かなり長くて・・・・
信号もいつ変わるかわからないような、広大なロスの街中で
ピートさんと自分の旅は始まったばかり。

一端ホテルに戻り、今日の予定を確認。
まず、ピートさんのギターキャンプでたまったお洗濯物を
何とかしなくてはならない。
ホテルのランドリーサービス(クリーニング)?それとも・・・・
ランドリーサービスは楽だけれど、結構高い。
かといって、この高級なホテルにコインランドリーはない。
う~ん・・・・。

「近くに、コインランドリーがある!」
ピートさんがグーグルで見つけた。
・・・・ということで、車でコインランドリーに行きお洗濯、それから
ダウンタウンのリトル東京に向かうことにした。

お部屋からバレットパーキング直通電話に連絡し、
車をエントランスに出していただいた。
運転の恐怖は、まだまだ感じるが、レンタルした日産車はとても
運転しやすかった。
少し迷ったが、コインランドリーのある駐車場に止めることができた。

コインランドリーは、コンビニのような店舗などが隣接する、
小さな商業店舗が集まった所にあった。
・・・・日本でも、コインランドリーにお世話になった経験はないが・・・
なんとかなるだろう・・・。
入口を入ると、結構な稼働率で、若い男性や、小さなお子さんを連れた
女性、若い男女のカップルなどが利用されていた。
25セント硬貨のみの使用で、まずは、お札を両替した。
ゲームセンターのような感覚だ。
次に、
自動販売機で一回分の洗剤と、柔軟剤を購入。
空いているマシンに、お洗濯物を入れ、投入口に洗剤と柔軟剤を
それぞれ入れて、スタートボタンを押す。


読むことには、それなりに慣れている日本人にとって、
質問することも、誰かと話すこともないコインランドリーは、
意外と居心地が良かった。
ただ、
洗い上がったお洗濯物を乾燥機に入れたのだが、
1回では渇かず、時間設定もできそうになく・・・
何度もコインを入れては乾かすというのを、3回は繰り返した。


後からわかったことなのだが、
ロスでは洗濯物を干すという習慣がないらしく、コインランドリーを
使用するのが一般的だとか。
・・・・・乾燥しているので、干したらすぐ乾きそうなのに・・・・。


お洗濯の間、
ピートさんと自分は、ランドリーのフリーWiFi を利用してメールを
したり、お隣のコンビニを覗いてみたりして、有意義に過ごした。

(グーグルは海外でも強い味方!海外用WiFi をレンタルするのはもちろん、
 フリーWiFiエリアでは、そちらを活用しよう)


続く・・・・