いきなり LA!ジョン・マンな日々 ⑤ | 駿河堂のブログ

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オルタナ?メディア、もう一つの視点




ロサンゼルスに到着したその日、
いくつかのミッションを無事にこなすことができた。

その日の夜、とはいっても8時くらいでもまだ明るいのだが、
すぐ隣のスーパー(
Trader Joe's)で、お水やヨーグルト、小さなリンゴ
などの食材を購入した。
ピートさんは、数名のロス在住の方々と連絡を取りながら・・・・
明日からの予定を調整してくれている・・・・。
自分も、PCや電話で連絡をとりながら、少し仕事をした。
日本との時差を考えると、夜10時くらいがちょど良さそうな時間だった。

ともかく翌日は、目が覚めた時間からゆるゆると活動することにして、
ベッドに入った。

・・・・・
翌日は、朝9時過ぎに目が覚めた。
今まで、なぜだかわからないが、「時差ボケ」になったことはない。
恐らく、心身がかなり単純にできているのだ。
緊張したりしてビビる瞬間は、不便な人間だなと思うが、
すぐ忘れたり、思考が単純なところ、身体が大雑把なところなどは
サバイバルするには便利なのかもしれない。

ゆっくりと準備をして、
ホテルのすぐ近くのカフェに、ブランチに出かけてみた。
このビバリーヒルズ地域の一画は・・・・
なんとなく安心感がある。
明るいカフェで、サンドイッチとコーヒーを注文した。
食に関しては、非常にヘルシーなイメージのあるロスだが、
やはり量的には、少し多い?感じがした。
コーヒーは、とても美味しかった!

(ホテルとその周辺では、日本人と思しき人に会うことはなかった)


ブランチの後、
少し周辺を散策してみた。
ペット用品の大きなショップなどがあり、思わず入って・・・・
思わず・・・・
誰よりも先に、この方に・・・・おみやげを買ってしまった。



・・・・・・ご本人が嬉しいかどうかは、わからない。
涼しくなった頃に、マントをはためかせてお散歩をするのだろう・・・。
そしてまた、
「男の子ですか?」
・・・・と、言われるのだろう・・・・。


続く・・・・