三木武吉 | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき
三木武吉は珍しく大臣をやっていない大物政治家。

日本社会は、大臣や肩書コレクションをするのは、だいたい小粒なヒラメや茶坊主で、

日本社会では、実際にパワーを持っている人は、わざわざ表には出ないのが、社会の仕組みだから、

嬉しがって大臣やら肩書コレクションをしているレベルは、ヒラメにすぎない。

三木武吉は、この心理を巧みに利用して、戦後保守政治家やヒラメを操ったんでしょう。

まさに、古臭い政治家の時代です。

(^_^)