三木武吉三木武吉は珍しく大臣をやっていない大物政治家。日本社会は、大臣や肩書コレクションをするのは、だいたい小粒なヒラメや茶坊主で、日本社会では、実際にパワーを持っている人は、わざわざ表には出ないのが、社会の仕組みだから、嬉しがって大臣やら肩書コレクションをしているレベルは、ヒラメにすぎない。三木武吉は、この心理を巧みに利用して、戦後保守政治家やヒラメを操ったんでしょう。まさに、古臭い政治家の時代です。(^_^)