軌道修正と試行錯誤 | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき

おはようございます。


このブログも徐々に士業らしく情報発信型のブログにしていきます。


ところで、当初の専門分野にこだわった戦略は失敗でしたが、


その間に知り合った人脈が多い分野が結果的にメイン業務なり専門になりつつあります。


失敗といっても風俗営業許可の客層が思ったよりもいなかっただけで、それならば、幅広い分野で知り合う方々に対応するように路線を変えればいいだけでした。


これが結構、功を奏しました。


ただ、これがいつまでも続くわけもなく、時代の流れで修正、変更はもちろん必要です。


40年前の米屋専門店がいつまでも生き残るわけでもなく、価格破壊路線して消えていくところもあれば、雑貨屋さんのような路線の米屋もあれば、米専門にだけこだわり続けて特定の客層を確保しているところもある。


それもまた、時代の流れで修正を余儀なくされる。


今の行政書士が扱っている設立や入管なども今のまま続くわけもなく、士業をしていく限り、常に変化に臨機応変に対応していかないとけない。


秋以降、体感的にですが、かなり忙しくなると思う。


しっかりとした戦略を練って、属人的な依頼によるスポット的なバブルに浮かれないよう、こだわりと臨機応変とを上手く使い分けたい。


仕組み作りがコツコツとできそうでもあるが、油断は大敵。



同時に、業務の中でも、利益追求型業務とボランティア的な業務とを自分の中で分けてもいる。


ボランティア的な業務は、もちろん利益にもならないし、時間も取られるが、これがないと単調な事務屋で日々終わってしまい、モチベーションが下がると思う。


昨日、創業に関するコストのセミナーを受けましたが、税理士的な?、利益確保の分類や数値目標で無駄を排除して利益を上げる視点を教わった。


この視点は設立しても廃業率が高い以上、とても重要です。


ただ、そればかりでは息が詰まるし人生は楽しくない。


恋と同じで、少しばかり冒険や無駄やスリルや脱線があるから、個性的な物語ができる。国家の文化も栄える。

一ミリも金にも利益にもならんが、離婚業務過程で出会う方々に、士業としての面白さを気づかせてくれるので、モチベーションにもなり、むしろ感謝している。

要は、どんぶり勘定奉行の私は、税理士や会計士の素質は一ミリもない(^_^;) 


ぶっちゃけ代書もそんなに得意ではないので

弁護士や代議士の方が向いていると思う(^_^;)


おっと!調子に乗りました(^_^;)