おはようございます。
行政書士の取り扱い業務に外国人に関する分野があります。
帰化について昨日、ある方と話をしたのですが、90%はご自分でできても『素行が不良でない』点で相談・依頼する時があります。
はじめから行政書士に丸投げする方なら、こちらとしてもコッソリ事務所で資料を熟読して、知ったかぶりして、じっくり丁寧に対応できますが、
ご自分で書類や手続きをしていて王手の段階で『待った!』と言われて突然に行政書士に相談されたら、
この分野を専門にしていたら臨機応変に対応できますが、扱ったこともなければ、かえって相談者や依頼人のほうが一生懸命に要件や必要書類を見ているので、よく知っているケースがあるんですね(^_^;)
『帰化は専門分野ではないから・・ちょっと調べますね(^_^;)』と言って時間を稼ぐことができても、
風俗や設立や離婚、入管をメインにしたいと思っているので、この分野で最低限の知識とよくある想定問答集くらいは日頃から作っておかないと急な相談で対応できないと客は逃げて行きますね(^_^;)
なんでもできるようになりたい!と言っても相続や建設業や車関係はまだ業務に扱う予定はないですが、秋頃には建設と相続を扱えるようにしたいものです。車は扱う予定は全くないのですが、関係者が身近にいるので将来的には多少のやり取りはできるようにしないと他の分野の信頼に関わります(^_^;)
先日、他士業さんから、建設業の紹介があったのですが、平行業務もあり時間と事務処理能力不足で、今回は迷惑になると思いスルーしてしまいましたが、もったいないことをしたと反省。また悪い癖が出ました(^_^;)研修に行ってもなかなか興味沸かない分野で困ります(^_^;)でも、そんなこと言ってられません(^_^;)
なんでも受けて自分の頭でテンパらないと取扱い業務の範囲が広がりませんなあ。
反省して、限界ギリギリまで相談や依頼、紹介を獲りに行きます(^_^;)
HP作成して一見客様の対応もできるようにしないといけません。
8月はデコに汗をたらしてでも、業務内容と対話能力、語学力のスキルを磨きます。
デコに汗したかったら長田へどうぞ(^_^;)
僕は暑いのが苦手なんで・・・・陰ながら応援してます(^_^;)


