読書をすることによって。


それは私にとって
とても大切なことで、
とても愉快なことです。






吉田篤弘さんの「おるもすと」
金曜日の本として書き下ろされた、活版印刷の本。
もう、装丁が!
素晴らしい。素晴らしすぎます。

この本を入手すべく、発売日に世田谷文学館へ。



今は好きな時に読書ができますが、
会社員として勤めていたときの、休日の前日に夜な夜な好きな本を買い込む、あの高揚感。

なんだか懐かしい気持ちになりました。

そして「おるもすと」と一緒に購入したのがこちら。



この時代に、レコードです。
さすが吉田さん。

しかしCDも付いていたので安心、安心。

皆が寝静まった、ひっそりとした夜に聴きたい朗読集。
私の好きな「針がとぶ」も収録されていて嬉しかったです。


こうしてまた、私のなかに物語が増えました。



おまけ


春を連れてくるように、
菜の花が満開です。
どうも目線は上に行きがちですが。


ちょっと下を見てみると





たんぽぽ
タンポポ
蒲公英

漢字で書くと王子様っぽくて格好いい。


綿毛を見つけるとなんだかラッキーな気分になります。
ふわふわの造形美。


春はもうすぐそこですね。

おまけ



かもめかな?朝から元気いっぱい。
餌の取り合いでバタバタしてました。
最近お仕事がない日は、ほぼ毎日イヤリングをつけています。











洋服とか髪形との組み合わせをあれこれ考えたり、、、ああ楽しい。
春は無性におしゃれがしたくなります。



おまけ
今日のおじゃる丸は神回だった!
チビ鬼たちがとっても可愛かった!