ブログ更新は、久しぶりになってしまった。


過去の記事では、自分のPCにおけるセキュリティ対策を


書いたけど、今回はWEBサイトに目を向けてみる。



WEBサイトを運営する側では、構築時から日々セキュリティ対策


には最新の注意を払っているはずである。特に信用が大切な


企業のサイトは。CSR(企業の社会的責任)や個人情報保護法と


いう言葉が叫ばれるようになってからは特にきびしい。


とは言っても、サイトへアクセスする一般大衆から見れば


そのWEBサイトがどこまでのセキュリティ対策を施しているかは


よくわからない。スキルがあり、ハッキングやクラッキングすれば


別だが、犯罪であるのでやっちゃぁいけない。



そこで、WEBサイトの信頼性についての確認方法を少しお話して


みる。


前提として、WEBサイトを信頼しなければならないときとは、


氏名や住所、クレジットカード番号といった重要な個人情報を


WEBサイトに登録するような時だとして話をする。


この場合、IE や Firefox といった WEB ブラウザとWEB サイト間


では、暗号化で通信が行われる。


見分け方は、アドレスバーのところに注目して、アドレスが


「http://~」となっていれば暗号化されていない通信が行われ、


「https://~」のように http の後ろに "s"がついてると、暗号化


されていることになる。


まずは、重要な情報を登録する際に、 「https://~」ではじまる


ようになっているかが確認ポイントである。



ただ、暗号化されていればよいわけでなく、そもそもその WEB


サイトは悪意のあるサイトではなく、信頼のおけるサイトなのか


どうかといった確認が必要である。


その確認方法は次の記事にて乞うご期待 ('-^*)/