どうやら、来年末(2012年12月末)で「プリントゴッコ」(理想科学工業)が


完全に終了するとのこと。


もう本体は 3 年前にメーカー販売を終了してたんだね。



昔、よく使ったなぁ(-^□^-)


ランプがちょっと焦げたようになるんだよねぇ。



もう終わるんだなぁ。というより、まだあったんだなぁ。


パソコンとインクジェットプリンターの普及に押されたとのことだけど


ちょっとさみしいなぁ(ノ_-。)



すでに他界した父や母と兄弟達と、はがきをならべて作った作った。


いい家族の思い出をありがとう(≡^∇^≡)


僕は最近、コントレックスという水をネットで注文し飲んでいる。


これまで、4 ダースほど注文してきた。


5 ダース目を注文するために商品を見ると、ひとつのキーワードが


目に飛び込んできた。


「並行輸入品」


である。


ん?と思い調べると、「正規輸入品」というのもある。


どうやら日本向けにちゃんと輸出されたものを「正規輸入品」といい


第三国経由で輸入されてきたものを「並行輸入品」というらしい。


確かに、価格が少し違う。


「並行輸入品」が、1.5 リットル× 12 本で約 1,200 円なのに対して


「正規輸入品」は、1.5 リットル× 12 本で約 2,100 円程度する。


「並行輸入品」は第三国向けの味付けにされているとか、偽物が


混入されている確立が高いとか言われている。


知らなかったなぁ。ちょっとショック。



そこで、今回は「正規輸入品」を購入してみた。


しかーーし、届いた商品は並行輸入品で購入したものと同じ、


ブルーのボトルで、ラベルにも日本語が見当たらなかった。


ネットの情報では、「正規輸入品」は日本向けに輸出されている


ので、ラベルは日本語で、ボトルは白とのことだ。


どういうことだ!?



店に確認を入れるかぁ。はぁぁ。


僕は外付けハードディスクや USB メモリのような外部記憶媒体へ


重要なファイル(例えばプライベートな写真とか)を格納して


持ち運ぶ際は、暗号化している。



「アタッシェケース」というフリーソフトウェアを利用している。


圧縮・解凍ソフトで、ZIP 形式や RAR 形式で圧縮する際、パスワードを


つけられるものがあるが、違いはなんだろうか?


実は、圧縮・解凍ソフトで、ZIP 形式などに圧縮する際にパスワードを


つけると暗号化されるものがほとんどなので、暗号化されているかされて


いないかというレベルでは、どちらも「暗号化されている」で違いがない。



違いは、暗号強度の問題である。


暗号化を行う際のアルゴリズムによって種類があり、暗号強度も異なる。


Windows XP では、ZIP 機能で圧縮したファイルを、ダブルクリックで


開いた後、パスワードをつけて暗号化する機能を標準でもっていた。


しかし、強度は弱いものとされている。


Windows Vista からは、ZIP の圧縮・解凍機能はあっても、パスワード


付きの暗号化ファイルには標準では作成できない。


従って、Windows 7 を使っている僕は、別の暗号化ソフトが必要に


なるわけだ。



しかし、暗号強度が高い暗号をサポートしている圧縮・解凍ソフトを


利用していれば、暗号化ソフトを別に用意する必要はない。


現時点では、「AES」という暗号化方式に対応したものを使うとよく、


128 bit とか 256 bit とかでてくるが、これらは暗号鍵の長さを


あらわしており、128 bit より 256 bit の方が強度は高い。



あと、忘れてはならない重要なことは、暗号強度は暗号化方式だけで


強度が決まるのではなく、入力したパスワードを用いてキーを作成


していることがほとんどなので、パスワードを長く、複雑にするほど


強度が上がるので、その点留意すべきである。