ちょwwwwコーヒー吹いたwwww -28ページ目

手料理。

仕事から帰ってきたら、おかんは出かけてるらしく、ともが夕食を作ってくれた。


・・・ついに来る時が来たか。


メニューは鶏のから揚げと、厚焼き玉子と、味噌汁と野菜炒め。


まぁ、手を洗って早速食べてみる。


うまい。確かにうまいのだが・・・


やはりちょっと塩が効きすぎだな・・・。


あいつはしょっぱいもの大好きだからな・・・


どれくらいかっつーと、梅干をご飯なしで10個も20個も食うような奴。


しかも市販のじゃなくって、手作りの、いかにもしょっぱそうなあれ。


対しておれはしょっぱいものは苦手。辛いのは平気なんですけど。


うーん・・・言うべきか・・・言わないべきか・・・


でも、今のうちに言っておかないとあとでとか絶対引っかかれるよな・・・


うーん・・・


こんなことで悩めるようになった俺は幸せです。

白山スーパー林道。

今朝、目が覚めたら彼女がすでにおきていて、


「ねぇ~紅葉見に行きたい~」


とか言い出した。どうやらTVで紅葉の季節というのを思い出したらしい。


あいつはキレイな景色・物が大好きだ。


しかし・・・ちょっとここらで見るのにはまだ時期が早いような・・・


ってことで、白山まで行くハメになりました。


車で約2時間。道中、「あたしまだ眠いから寝る~おやすみ~」


はぁ???!!!てめこんにゃろ・・・・


言い出しっぺはどこの誰だよ・・・おれも眠いんだぞ!


そんなこんなでぶつくさ言いながらようやく到着。


「あの~お嬢さん。着きましたけど?」


「・・・。」


こんにゃろ、爆睡してやがるヽ(´ー`)ノいい大人が腹出して寝て・・・風邪引くぞ。


くすぐっても起きない。頬引っ張ったら・・・化粧が崩れると叩かれました。いい寝起きだなおい。


車を降りて見て来たんだが、空気がきれいだな。時期が良かったらしく、紅葉もきれいでした。


紅葉。


携帯のカメラも捨てたもんじゃないね。


紅葉2。


設定を間違えてなんかピンぼけ。


彼女作。


彼女が撮ったやつ。日付が入ってますぜおねーさん。


吊り橋。


どっかにあった吊り橋。あいつが乗ってるときに揺さぶったらその後ヒドイ目に会ったのは秘密。


(PCから画像を見ることをお勧め。携帯の液晶だとかなり減色される)


やはり、時期が時期だけに人と車が結構多かったなぁ。


標高がそこそこ高いのと、朝だったから寒いと言うのに。ご苦労さんなこった。


寒いと言えば・・・


横で「寒い~!!」とか言ってる奴に上着を剥ぎ取られ・・・さらに寒かった。


これから寒いところに来る時は上着を多めに持ってこよう。うん。


遊歩道を軽く歩いて、昼くらいに降りたのだが、車が渋滞してた。早く行って正解だったわ~。



猫。

おれの部屋にともことか言う猫が住み着いた。


トランクケースに荷物いっぱい詰めてやってきやがった。


同棲と言うものがしたいらしいです。


あっちの親には、


「彼氏と同棲する!じゃあね!」


って言ってきたそうだ。


ちなみに、俺に言う前におれのおかんにもOKもらったらしい。相変わらず用意周到な奴だ。


ニートの癖に同棲とは・・・


あ。貯金はあるそうです。そう言う問題じゃないと思うんだが。


そんなわけで・・・猫1匹と暮らす事になりましたとさ。


もうリネできねぇな・・・しくしく。

再開。

昨日の夜中、元カノから電話があった。


「今すぐ会いたい。」


あの・・・夜中1時半なんですが。


「今すぐ会いたいの!たまにはわがまま聞いてよ!」


たまにはって・・・あいつの75%はわがままで出来ているような気が(ry


なんか切羽詰まってそうな感じだったので、すっ飛んでいきました。


んで、着くなり元カノが出てきておれの車に乗り込み、そしてよくわかんないけどあいつが事情聴取してきました。


詳しくは書かないけど、主に


1)問題の子の事について。


2)何で寄りを戻さないかについて。


おれは元カノと寄りを戻す気はなかった。


元カノは保険なんかじゃない。おれは別れたんだ。




んー・・・なんというか。女の子に泣かれると弱い。


それが少なからず想いがある子なら尚更。



・・・元カノとの恋は再開しました。人生なんて矛盾点ばっかりだぜ!


もちろん、戻る以上は幸せにしますよ。

元カノ。

昨日、好きな人からの致命的な一言を受け、ぼーぜんとしていたところ元カノから電話がかかってきました。


おれの暗い声で一発で読まれた。どーでもいいとか言っておきながらやはり体は正直らしいです。


「なんだ、好きな人にでも振られたか?」


当たってるだけに何も言えない。一人でいるのもアレだし、一緒に食事でもしないかと誘ってきたので行くことにした。


ファミレスに着き、あいつの尋問開始。あらいざらい聞いてきた。


おそらく1時間以上しゃべっただろう。中には元カノだったら絶対聞きたくないような事も言ったはず。


だけどあいつは真剣におれの話を聞いてくれました。そして、


「そんだけ引っ張っておいてそれもヒドイ話だよね。あたしなら、そんなことするくらいなら切るのになぁ。」


それが出来ない人だからみんな心を痛めた訳で。


「・・・落ち着いたら、いつでもあたしのとこ帰っておいで?」


みたいなことを言われました。確かに元カノのこと、嫌いじゃない。どちらかと言えば好き。


でも、それはできないと思った。あいつを保険にする気なんてないし、考えた事も無い。


そりゃ、言われて嬉しくない事なんてない。


・・・。