最近、本か論文の話しかしてない気がしますが、今回も本の話です。

 

1月末までの原稿を9割書き終えました。

 

ここまでくると明日、印刷して誤字脱字チェックして提出するだけという感じで気持ちが楽です。

 

高齢者虐待に関する内容だったので、私の実務経験もある内容でしたので、下調べも自分の研修資料をまとめなおすという感じでした。

 

「働く」とか「低所得者支援」なんかは、本当につらかったです。

 

ただ、逆に詳しすぎるとあれもこれも書きたくなり、初学者向けの本にしては分かりにくくなってしまうので、そぎ落とす作業が大変でした。。。

 

結局、「こんな内容で良いのだろうか」と思うレベルですが、一旦提出して編者の先生からフィードバックいただいて、仕上げていこうと思います。

 

 

月末に迫っていたのがもう一つありまして、後見報告書の家庭裁判所への提出です。

 

担当している被後見人の誕生月に合わせて、裁判所に報告書を提出する必要があるのですが、通帳を見ると「合計記帳」になっている部分があり、明細を銀行から得ないといけませんでした。

 

銀行に行くと「発行に10日程度かかります」と言われるし、

「頼んでもないのに合計記帳にされて、なんでこっちが申請して待たされないとあかんねん」と心の中で思いましたが、怒りを窓口の人にぶつけても仕方ないので待っていました。

 

そして今日、合計記帳の明細が届きました。

 

ほんまギリギリ。。。。でも目途が立ったので、即資料を作って裁判所へ送付しました。

 

色々と目途が立って1月のミッションは何とか終えられそうです。

2月のミッションに取りかかる前に、今日は休みます☆

 

 

 

 

教育文化学会11号に論文が掲載されました。

これは本が出るのとは違って自分で掴んだ縁と採用なので、感慨深いです。

 


 

電子化もされていて、ネットでも読めます。



全く縁のない私を受け入れてくださった教育文化学会の先生方には感謝しかありません。

 

今後もエントリーしていきますし、不採用になろうが、チャンスをいただいたこの恩はずっと忘れずにいます。

 

今、本業が大変で心が折れそうな時もありますが、この先の生活を考えて頑張れそうな時には多少無理しながら結果を出していきます。

分担執筆ですが、こちらの本が2/2に発売されます。

 

出版社から恵贈いただきました。やはり自分の書いたものが世の中に出るというのは嬉しいものです。

 

そうこうしてる間に今月末までの原稿を仕上げないといけないので、ドキドキしてますが、

完成した時の喜びをイメージして乗り切っていきたいと思います!