ビックリする記事が。

https://tenshoku-web.jp/kaigofukushishi/

 

「厚生労働省の調査では、介護福祉士の平均給与(平成29年)は307,100円だという結果が出ています。

ただしこの金額はあくまで平均であり、管理職など給料が高い一部の人の数字も含まれたもの。」

とあります。

 

 

うーん?そんなにもらっていたら、離職者も減るかもしれません。

現実にはどのような算定がなされているのか、確認が必要ですね。

現実では24万前後で手取りは・・・ってことが多いのでは。

これでも条件が良いかもしれません。 

 

介護福祉士ではありませんが、社会福祉士もここまでもらっている人は限られるでしょう。

 

実は、私も大学の教員が決まる前に、以前勤めていた会社から戻ってこないかと言われ、話を聞いていました。

求人ページでは、30万円近くを月収として記載されていましたが、実際は25万以下。

 

賞与を組み入れた年収で30万円近くになるというレベル(求人は「賞与あり」で別途記載されてるから、ややこしいですが)。

 

休みは年間100日もないし、お断りしました(笑)。

 

あまりお金の話をするのは敬遠されますが、生活もかかってますので、敏感になってもいいと思います。

 

何より夢を持って就職する学生たちが福祉業界に失望しないように、声を出していかなければと思ってます。

 

 

 

この1年で驚いたこと2つ。

 

一つ目。

うちの学校だけかもしれませんが、

ほとんどの女子生徒の一人称が「名前」だったことです。

 

 

例えば、「鈴木ゆか」という名前だったら、「ゆかはさぁ、昨日ね」と自分の名前を一人称に使う感じです。

 

  

私の感覚では、小学校ではそんな人いたかなぁという感覚なんですが。。。

 

 

あまりにも使用者が多いので、最初「え、なんか幼い感じがする」と思いました。

「私」とか「うち」(関西なので)とか使う子がほんの一握りでした。

 

先日、今度仕事をする大学に行ったときに学生の会話が聞こえてきて、

その時も名前を一人称に使用してました。

 

時代なんでしょうか。

 

 

2つ目。

笑うときに拍手というか手を叩く。

バラエティ番組の影響なんでしょうか。

笑うと手を叩く生徒も多かったです。関根勤さんが頭に浮かびますけど。

 

個人的には聴覚過敏なもので、そういうものも気になります。

 

 

某生徒の「笑い方なんて誰も教えてくれへんやん」という言葉が妙に重たかったですが、

彼らにとっては、家族のコミュニケーションよりもテレビで笑い方の身体性を獲得してきたのかもしれませんね。

 

手を叩いたほうが、周りにも面白さや雰囲気を伝えることができると話している生徒もいて、色々と考えさせられました☆

 

授業で使っていたボードマーカー。

 

極太の四角タイプのマーカー。

Amazonで先端が丸いタイプのものを買ったつもりが誤って購入して

使い始めたんですが、意外と書きやすく、しっくりきます。

 

細かく板書することはできません。

ただ、小さい文字は後ろの生徒が見えにくいので、大きく書くことのデメリットのほうが少ないです。

書きやすく、自分もポイントしか板書をすることがないため、極太タイプが適していると感じました☆