ビックリする記事が。

https://tenshoku-web.jp/kaigofukushishi/

 

「厚生労働省の調査では、介護福祉士の平均給与(平成29年)は307,100円だという結果が出ています。

ただしこの金額はあくまで平均であり、管理職など給料が高い一部の人の数字も含まれたもの。」

とあります。

 

 

うーん?そんなにもらっていたら、離職者も減るかもしれません。

現実にはどのような算定がなされているのか、確認が必要ですね。

現実では24万前後で手取りは・・・ってことが多いのでは。

これでも条件が良いかもしれません。 

 

介護福祉士ではありませんが、社会福祉士もここまでもらっている人は限られるでしょう。

 

実は、私も大学の教員が決まる前に、以前勤めていた会社から戻ってこないかと言われ、話を聞いていました。

求人ページでは、30万円近くを月収として記載されていましたが、実際は25万以下。

 

賞与を組み入れた年収で30万円近くになるというレベル(求人は「賞与あり」で別途記載されてるから、ややこしいですが)。

 

休みは年間100日もないし、お断りしました(笑)。

 

あまりお金の話をするのは敬遠されますが、生活もかかってますので、敏感になってもいいと思います。

 

何より夢を持って就職する学生たちが福祉業界に失望しないように、声を出していかなければと思ってます。