結婚式を5月に行います。
お互いにアラフォーなので、人の繋がりが多過ぎて絞れないため、親しい親族だけでやることに。
式場は二箇所見ました。
結果、千里阪急ホテルという私が生まれ育った北摂エリアにあるホテルに決めました。
妻には縁はないですけど(笑)。
決め手はプランナーでした。
最初に観に行ったところは、「うち以外の選択肢はないと思いますけど」って感じでグイグイきました。
妻が「和装がしたい」という希望があって、最初のところは某お城が見えるロケーション的にも抜群だったんですけど、ホテル婚も考えてることを話すと
「ホテルでは和装できませんよ」と言われました。
?
不信感を持ってしまって、提案を受ければ受けるほど引いてしまうという。
「うちに、今日決めてくれたら、40万安くします。逆にホテルを見に行きたい理由は何がありますか?」と提案と質問。
これは選択肢を潰しにきたなと思ったので、
「私は自己決定の専門家でして、ニーズっていうものは、ものを見て感じないと気づかないものがありますから、一つみただけで決めるというのはあり得ないのです」
と訳の分からない言い訳で乗り切りました(笑)。
で、千里阪急ホテルへ。
もちろん、和装もできます(笑)。
妻は「和装がしたい」ということだったので、前撮りで和装をすることにしました。
何も「式で和装がしたい」とは言ってません。これで希望は叶えられましたし、プランナーさんが「後でかかるお金が増えるのは嫌なので、考えられるオプションをつけて高めに設定して、削っていきましょう」と、こちらがイメージできてなかったものも提案して、いるかいらないかを決めるというスタンスでした。
信用できるところが良いですよね。
ちなみに千里阪急ホテル50周年という節目。
入籍を令和元年という節目にした自分たちは節目に弱い(笑)。
そんなこんなで、式まで日もないのでバタバタとしてます。