今年の夏から美容室を変えています。

以前通っていたところでツーブロックを提案されてしていたんですけど、



今の美容師さんに2週間くらい経てば刈り上げた部分が伸びてきて長い髪を押し上げるので、広がって見えてしまうと説明を受けました。





1か月ペースで美容室に通う人であれば良いと。なるほどって感じです。
おかげで横に広がる問題が解消されました。


説明もしっかりしてるので、しばらくはここに通おうと思います。



先日は、「頭頂部はボリュームが出るようにドライヤーを工夫しますね」って言われました。なんか照れますね(笑)。


しかも結果として「やっぱ難しい」とか言われると、申し訳ないですね(笑)。


美容室の代表の方と色々とお話をする中で、高齢者と美容院の話になりました。



自分たちの美容室は「髪を切るところ」ではなく、「ファッションにおける一つの価値を提案するところ」。


洗髪だけで通う高齢者も中にはいるが、美容師の時間的拘束を考えたら、採算が合わない。


「生活としての場」と「ファッションを提供する場」。

その難しさを感じているとのこと。

今後は価格設定を見直したいと考えている。高齢者の美とかお洒落ってもっと需要がありそうに感じますね。


(福祉業界の批判じゃありません)安いシャンプーで画一的に洗うのではなく、髪質にあったシャンプーで髪の毛のケアをしながら、お洒落な髪型になって帰ってもらう。



そこには相応の対価を払う層ってありそうですね。

理容室との差別化もできそうな気がします。



外観的に高齢者は入りにくそうなんで工夫は必要でしょうが(笑)