またまた一カ月近くお休みをしてしまっていました。
皮膚の調子ですが、ボチボチ回復しています。
熱い日も減ってくれば調子も良くなるのではと思っています。
さて、最近はますます「地域で孤立している人を支援する人が孤立している」と感じることが増えてきました。
民生委員であったり、校区福祉員であったり、本当に熱意を持って福祉的なニーズのある人に積極的に関わっている人が多いです。
身近な存在であるだけ、我々専門職よりも本人に声が届くことがありますし、本当に大切な社会資源だと思います。
しかし、そんな人たちが燃え尽きてしまう。
そんな人たちが問題を抱え過ぎて精神的に病んでしまう。
これは辛いです。
個人情報保護が厳しくなってきていることに加えて、守秘義務も課せられていますし、本人の同意を得ていなければ、外部に情報提供することができません。
そうなると、情報を一人で抱え込んでしまう場合があります。
一人で問題を解決しなければと感じてしまう場合があります。
我々専門職よりも孤独な実践です。
私は「集団守秘」という同じチームで必要な人に関わっていくスタイルが好きですし、もっと普及していかなければいけないと感じています。
「個人情報の過剰な保護」を鵜呑みにするのではなく、適切な情報共有のあり方について、もっと議論を深めていく必要があると感じています。
自立と孤立は違います。
助け合える、支え合える仕組みをもっと考えないといけないと思います☆