今、ラーニングサロンの企画書を作成してまして、頭を整理するためにブログを書いております。
まとまりがなくてすみません。
昨日につきまして、気軽に学び合えるラーニングサロン構想について書きます。
今回は質疑応答のルールについてです。
学会、シンポジウムなどでフロアから質問を募集して、発表者やパネリストに答えてもらうのが一般的ですね。
私は前々から質疑応答って何とかならんのかなと感じていました。
確かに建設的な質問、みんなが聞きたかった質問もあります。
でも、特に対人援助系に見られるんですが、
「私のケースで~」
「今関わってる人が~」
というフレーズから入る質問が気になります。
ってか、公開ケース会議やんって。
そりゃ大変なことはわかります。
でも、おたくのケース解決する糸口を皆の時間を割いてまでしないでほしい(笑)。
ケースの個別性、独自性もあるので、短時間で概要掴むなんて無理です。
質問受けた側も「本人を見たことがないので、具体的なことは言えませんが」とクッション挟まざるを得ないし、今まで話してきた内容と異なることも多い。
みんなが共通、共感できる質疑で深めたい。
これ以外にも、
自分の話をしたいだけの自慢系質問
知識ひけらかし系の質問
などなど、質問者が満足したいだけの展開はなるべく避けたい。
昨日の某児童系のシンポジウムでも、
「どなたでも結構です。何でも良いのでどうぞ」と質疑応答の時間がありました。
優しい感じですよね。
ただね、質問が出なかったからこのフレーズを何度も連呼されたんです(笑)。
そう。質疑が出ないことだってあります。
質問の内容、量を予想できない展開は爆発力があることもありますが、
意図しない方向に進むことも多いと思います。
こういう質疑応答が今まで参加してきた学会、シンポジウムで本当に多かったんです。
その度に「たぶん何の意図も哲学も設計もなく、今までのやり方を踏襲してるだけの質疑応答」と感じていました。
悲しいことに教育学系でも同じようなことがあります(悲しいと感じているのが私だけかもしれませんが)。
だから、私の考えるラーニングサロンでは、上記で掲げたような質疑応答はやりません。
これはルールです。
じゃあどうするかは…第1回目のラーニングサロンが終わってから書きます(笑)。