つんく「一番になる人」
企画力というか発想力を学びたいと思い、コンサルタント的な本ではなく、この本を読みました。
シングルベッドのヒットの背景とか妄想をすることの大切さなど、内容盛り沢山の文庫本です。
【心に残った文章】
だいたいアーティストを気どったところで、学生時代から腹にため込んでいた、いいたいことなんて十数曲も書くとなくなるのです。
(中略)どんなにすごいアーティストでも二十曲書くと、訴えたいこと、いいたいこと、警告したいこともすべて言いつくしてしまったと気づくのです。 (中略)才能がなくなったのではありません。
最初から才能などなかったのです。それを認めることでしか次には進めないと思っています。
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これはハッとさせられました。
自分が社会に広めたいと思っていることってひんま一握りやし、論文4つくらい書いたらネタが尽きるのではないか(笑)。
今、やっていることのその先の発展までビジョンを描くことができたら、強いですね☆
