今日はこの本を見ました。






「すごい会議」という本をより実践的に扱った内容になっています。


自分も会議の司会をすることが多いし、プロジェクトの先頭に立つことが増えてきましたが、ある種の行き詰まりを感じていました。



この本を読んでて、今日のタイトルのような振る舞いをしていたなぁと気づきました。




NPO団体の会議で、何もアイデアがでない。やる気を感じない。呼ばれたから来たというような参加者ばかりで、全く意見を出してくれない。欠席者が無断。


「ない」ことばかり考えてたなぁと。



ちょっと謙虚さに欠けていました。

どうすればやる気を出して、アイデア出して、何か作ってやるぞという気持ちにさせることができるか、考えてませんでした。



根底にあるのは、「この人達に期待しても無駄」と自分の中で思っていたのだと感じました。

そもそも・・・こちらが期待してないのに、応えようもないですよね。

また、応えてくれなくても、自分ができることをしっかりとやれば、次の手が見えてきますね。




一斉メールばかり送っていた感もあるし、もう少し一人一人に対して気持ちを込めて関わっていこうと思います。



良い本に出会えました☆