本棚を整理すると読みたかった本が出てくるから不思議(笑)





奮い立たせてくれる本が見つかったので、読み返しました。



人生の地図/高橋 歩
¥1,470
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凄く感情的なところに触れる本。


フォトリーディングせず普通に読んでも、言葉のインパクトが凄い。




「自分には才能がないから無理だって?

自分の未熟さを生まれつきのせいにするなんて両親に失礼な奴だな」


って言葉がゾクっとしました。


自分で「どうか仕様のある」ことについては精一杯努力しなきゃって思いました。

私は小学校2年生になるまで、平仮名が書けない子どもだったので、人と違うことが本当に嫌でしたが、人より発達が遅いという「どう仕様もない」ことを凄く否定的に考えてたなぁと今なら思います。



そして、どうか仕様のあることは才能の問題よりも自分が動いていない結果招いていることがほとんどであるということも。




それにしても埋もれ過ぎやな・・・本・・・もっと整理しよっと(笑)