この間の土日は社会福祉士会の研修に行ってきました。



私の持論ですが、「私は授業がしたいのではなく、教育がしたい」というものがあります。

教育の一つの手段として授業という形態を取っているのであって、誰でも教育行為はできるし、しています。



これは教育という言葉を「影響」というレベルにまで薄めて使っているんですが、研修を受けて「社会福祉士」としての専門性を磨くことによって、自分のできる教育行為も広がるなぁと実感しました。



受けた知識や言葉を自分なりに消化して伝達したり、新しい価値を生み出して人に影響を与えるって最高に面白いと思います。



何より、1対1などの少人数に対して働きかけることができるので、今の職場って面白い。

明日も楽しみます♪



追記:

「自己啓発」という言葉に抵抗がある方も結構いるので、これからは自己教育という言葉を使っていきましょうかね☆