雇われの身で職場に迷惑かけれないので、かなり抽象度が高いですが、地域の高齢者の相談員をしていると様々な課題があります。
介護の問題に加えて、消費者問題ですとか、虐待ですとか。
中でも面白い(?)なぁと思うのが、ゴミ屋敷です。
テレビでよく見ると思いますが、結構実在します。
ゴミ屋敷と言っても形態は様々です。
生ゴミが多いところ、衣服が散乱しているところ、ゴミを拾ってきてしまうところ、ある一定の物だけが異常に多いところ、全部備えてるところ(笑)
生ゴミ系とかでしたら、本当に虫が凄いです。
よく夏に出てくる黒い虫が数十匹とか出てくるとホラーですが、生活空間で逃げるわけにいきませんし、普通に接します(体は生理的に振るえることはありますけど)
度胸のつく仕事です
で、話を聞いていると原因は様々です。
・ゴミの分別がわからない。捨てようと思って置き場に持っていったら、近所の人に怒鳴られて、怖くて行けない
・足が痛くて外に出て買い物ができないから、配食弁当を頼み続けて・・・
・自分でもどうしてなったかわからない
現場で話を聞くと色々なことが見えてきます。
そりゃ高齢者に急に分別って言われても中々適応できませんよね
私も経験ありますが、一人暮らしの男性なんか特に・・・ね(笑)
解決の方法については、賃貸か持家かでも変わりますし、人間関係にもよります。
そのあたりについては、また機会があれば取り上げますね☆
