令和のダーク平松愛理。
明日からはシルバーウイーク…?
も、もう9月終わりますやん!?
今月は友人の付き合いで1回打ったのみ、マイナス26000円。
いや…今月の記憶が…ない。
8:30~19:00 会社仕事
20:00~24:00 自宅にて仕事したり、気絶したり
~1:30 途中気絶した場合は延長
上位ループ継続率96%
こわ。
で、これが売れっ子タレントのように忙しすぎて休む間がないよ~~ニヤニヤ。とかの感じではない。
ただ死なないように走っているだけ。
悲しきマグロ。
20万円からのパチスロとか言っておいて、ちょっと社会人っぽい話していい?
AIが流行り始めてからワークスロップって言葉が出始めたでしょ。
AIはそれっぽいものを手早く出力するけど、よくよく確認すると全然実用に耐えなくて、修正や見直しが必要になって、結果全体の工数が増えてる!!みたいな。
ワーク(仕事)とスロップ(粗末な)みたいな言葉なんですって。
粗末な成果物や仕事を指す言葉らしいんですけど、自分の実感としては粗末なのは成果物だけじゃなく利用者もそうなっていく感覚がある。
AI以前と以後の仕事を比べると…
こんな感じなんよね、現状。
使い方がへたくそなだけってAI名人さんは言うかもしれないですけど。
確かに全体の自分の作業時間は減ってるんだけど、一つ一つの確認や指示が必要になるし、半端な空き時間ができるから他の事も出来なくて結構ぼーっと待つことが多くなった。
毎回、毎回ちょうど5分で切り良く進められる他の仕事なんてないっちゅうねん!
こんな日々を過ごしてたらデジタルADHDになった疑いがある。自分で集中して何か作業ができなくなってきている。
全てがオフラインだった昭和~平成初期が良かったとは思わないけど、さすがに現代は頭が腐っていくのを感じる。上達するのはAIに端的に情報を伝えるための文章の作り方だけで、その成果物を生んだとて本人は何も成長してない気がする。
気がするっていうか、してない(確信)。
ググる時代って便利さと自分の作業領域のよい均衡点だったのかもしれない。
情報自体は一瞬で出るけど、その精査と利用と作業は自分で手を動かしてるっていう。
とは言え、もう戻れないわけで、それもまた歯がゆい。
ほいでもう一つ気が付いたけど、AIによる業務改善はコストカットにしかならないって事。
AI使う⇒3人の仕事が1人で出来るようになる⇒2人は??
この2人を、「じゃあ辞めてください」なんて言えないよ。田舎のちっこい会社は特に。
でも守りのAI活用はコストカットとセットじゃないと意味がない…。
じゃあ攻めの活用だ!!残った2人に新たな売上を作ってもらおう!!とか言ったって、そんな簡単に売上作れるならこんなに苦しんでねえわ。
ましてや該当の2名がパートさんだったら?
だったら?っていうか実際そうなんだけど。
あなたの仕事はこれですよってハロワの求人見て、来てもらった人に?
AIで仕事を代替できるようになったからさ、やっぱり他の仕事してくんない?
とか言えないよ。
他の仕事ってなんだよ?その仕組みを作って運営するのが上の仕事だろ!パートの給料で経営者目線に立てじゃねーんだよ!
みたいなね、ネットにあふれるスカシ野郎みたいな意見はあまり好きじゃなんだけど、でもこれは流石にそうだよなと。
1人社長とかベンチャー起業家みたいにAI使ってSNS使って次々虚業を量産してどれか当たれ!!みたいな活用方法も、看板だけはある田舎企業は手を出しにくい…。
そもそも自分にその知見がないし、できない。出来たら一人でやって副業で自分だけ助かってそう。
ってことで、やっぱ言えない。
言えない事ばかり。
こんなに言えないのは俺か郷ひろみくらい。
シルバーウイーク終わるころには白髪で頭がシルバーウイークになってそう。
ほなまた。































