ニホンオオカミは絶滅してしまいましたが、この田舎のパチ屋に狼と呼ばれる男がおりまして。
自分も現代っ子に比べたら設定と回転信仰をする、かな~~りクラシックな方だとは思っているけど、彼は比じゃないくらいクラシック。
専業とかプロって普段言わないけど、彼を一言で表現しろと言われたら「パチプロ」これに尽きる。
回る台を探して、ひたっすら粘る。
それだけ。
止めたり、捻ったりすらほぼしない。玉増やし全盛期でも彼だけはそうだった。
勝っても、負けてもただ静かに打って、帰るのみ。もう風景の一部になっている。
手を付ける台も超高単価台のみをやるわけではない。
圧倒的な時間で押し込むスタイル。
渋い。
3連休の話
ここ最近姿を見せなかったので、少し気になっていたところ。この前、海コーナーで遭遇した。
ちょっと嬉しかった。
当たってなくて展開は苦しそうだけど、いつも通り20:00ごろまで打って帰っていった。
そう、なんかこの店の海って最近異常に当たってないけど、俺たちは目の前に台があれば死ぬしかないようなと思いながら着席。
俺の横では常連の他責おじさんが「全然回んねぇ!!並んで打ってるんだから当てろや!」とブツブツ大きい声でちょこちょこ打って帰っていった。
もし〇回転以上で当たり確率低下のパチンコとか、逆押しでブドウとREGだけ高確率になるジャグラーがあれば、俺たちは死ぬしかない。
他責おじさんの方が怪我をしにくい賢い思考なのかもしれないね。
ジンベエタイムって役に立たないと思ったら
ラス1当選。
久しぶりに。
でも海の終わりが近い。
次を考えないと。
























