ハルハル

今日からゴールデンウィークですね。

私は6日まで休みですが、ゴールデンウィークの初日は八十八夜の日だそうです。

八十八夜とは穀物の作付けを知らせるための生活の暦であり、長寿を祝う米寿と同じく、日本人にとって稲作文化に根付いた特別な暦日であったと考えられ、今でも田植えを始める頃になると、茶畑は美しい新芽の色に覆われ、新たな季節の喜びを届けてくれるというとこで、八十八夜の日ができました。

因みに穀物とはイネ科の植物であり、これは、こくもつと読むらしきです。

作付けは、田や畑に農作物を植え付けて栽培することで、作付けは土地を利用して作物を生産する農業の出発点である。 農家は自分の経営する耕地に,いかなる種類の作物を,いかなる順序と様式で作付けるかを,耕地面積,働き手の数,生産物の価格などの諸条件をも考慮に入れて決定しためのです。

なので、稲を植えるっていうところから生まれたのが八十八夜です。

そして八十八夜はなぜ5月2日なの?って思う方いらっしゃると思うので、説明しますね。

今年の八十八夜は、5月2日らしいですが、八十八夜の日付は、毎年立春の日から数えて88日目に設定され、立春の日が年により変動するため、八十八夜のタイミングも変わるのです。

なので、一応立春の日から数えて88日だから八十八夜って言われたそうですが、毎年違うらしいですね。

去年、一昨年は、5月1日でした。今年と来年は5月2日だそうです。

なので、大体は5月1日か5月2日が、八十八夜となります。

閏年や立春の日が変わるので、その時によりますね。でも八十八夜は霧が降りてくるから夜になるそうです。

夏も近づく八十八夜でもお馴染み茶摘み知らない方もいらっしゃるので、最後書いておきますね。

初夏に見られる茶摘みの光景を歌った歌であり、1912年に刊行された尋常小学唱歌・第三学年用』として発表された。

多分小3で習ってるし動揺なので、小さい子達も知ってるかもです。

高林謙三が作った曲です。

ということで、私はお茶はあまり飲みませんが、抹茶とかかぶせ茶とかいろいろあると思います。

ほうじ茶とかね。

短めだから書ける時間あるかな?って思ってたけどかける時間なかった。

でも立春から88日目に立夏が近づくよ!

立春から91日目に立夏だわぁ

ここまでにしようっと

ではお昼食べますね。