Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -89ページ目

落書きアプリ


少しずつ日が短くなり始めてますが、葉数が増えてきたせいか夕方に水切れをおこす株が出てきました。花が萎れて無残な姿になるのは可愛そうです💧
庭が西向きで条件が悪いので萎れるのは東向きの裏庭へ移動しました。どうしても表の庭で咲かせたいのは鉢皿を置きました。まあ鉢皿置くと沢山吸い上げるので結果的に大幅な改善まではいかないです。
遮光して日照調整してやればいいんですけど景観的にちょっとね💦
もうちょっと話したいことあるけどぐっとこらえて次の話へ。

今年はホントに新しい発見が盛りだくさんのホクホク状態でますます本を書く気持ちがあるんだけど、肝心のパソコンが修理中…
てか、今は仕事と園芸に追われてるから気持ちだけね💧

でもちゃんと段取りは始めてます。というのも挿絵を書くのにすごく手間がかかってしまってるので簡単な落書きみたいな感じで書けるアプリを探してました。そしたらつい最近、いいのが見つかってさっそく使ってみたらいい感じ♪

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ちなみにこれは花芽が発生するときの解説です。
葉の展開に使われていた栄養の余ったぶんは生長点近くに蓄えられる。その溜まった栄養が花芽の形成をするんです。
春は葉が動き始める頃に花芽を付けるでしょ。樹液は動き始めてますからね。



いじける生長点の真実とは


夕空に入道雲

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雷と共に恵みの夕立ちがありました。久しぶりのすごしやすい夜になっています。

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動きの止まってたセラディーンの苗木が復活して成長を始めたら、オマケに花芽を出していました。

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生長点から下の樹皮がガサガサになっていて、いわゆるいじけた状態だった部分です。原因は窒素過多との考え方が広まりつつあります。ところがそれは実はそうではなくて、いじけてるとか窒素過多は見た目の印象から広まったことであって、その情報だけでは根本的な解決は難しいと思います。この苗木は別の考えに基づいて、あることをしたことによって復活させました。

夏の追肥を始めてます。

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2週間前ほど前にここに置いて毎日の水やりとともに魅惑の肥料にも水をかけて熟成させてました。遅効性なのでこうしておいて最初から効果を発揮させる作戦です。

隣の種プルは去年の残りの肥料を与えてます。

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菊鉢に入れて種ブルの上から水をかけて液肥にして与えてます。グングンと育ってますよ。
早く植え替えしないと秋が来る💦


ルーティン


高いところでやけに濃い見慣れない花が咲いたなって思って踏み台に登ったら

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あらま、ニシカタオレンジ!こんなに濃くなったのは初めて見たかも。真夏暑さに慣れたのか止まってた開花がリスタートしたみたい。このまま勢いに乗ってほしいな。

そして、ルーティン

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わかりますか?
あ!って思った経験者多数のはず。そうなんです。この時期は花芽発生の前ぶれの状態で葉が大きくなりながら開かずにピンと立って束になる状態。生育旺盛で肥料がよく効いてる株に多く見られるんですけど、こうなるとストロークが十分であれば花芽が発生することが結構な確率に高まります。
これなんかも

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見て回ると、みーつけたっ!

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なんかダークレット系がかなりいっぱいこうなってる気がするよ💧
でもストローク(枝の長さ)が足らない気もするな💦


まだまだ植え替えやってたりします。
小さい鉢はかなりの数なので💧
早くやらなきゃと思いつつとうとう8月に入っちゃった💦

これは7号鉢の根鉢を半分ばかし崩したところ。

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根っこがまんべんなく張り尽くしてるでしょ。もし根が張ってない部分があったらそこは水が流れ込んで無かった可能性が高い。土の見直しが必要かもです。水の分散がいいと根がまんべんなく張り詰めます。
前にあったんだけど、水持ちが悪いのを植え替えってことで水やりが終わってから植え替えしたことがあた。土をバラしたら乾燥してる部分が沢山あって根が全然張ってなかったことがあったよ💧