モンステラ成長記録/今年の結果
久々に湘南園芸に行ったら掘り出し物発見!
プアケニケニをゲットしました♪

まだ数鉢残ってましたよ!
そして、うっかりまた開花株を買ってしまいました。
Dean Siam

濃厚なスイートな香りにやられました。
アジア方面からの品種のようです。
話しが飛びますが、ここのところよく雨が降ってますねー
うんざりぎみだけど
今朝、こんなふうになってて、ちょこっと癒されました。

夏場のあの水やりに追われていたときは気が付かなかったけど
ここのところずいぶんと楽になってふと気が付きました。
庭がジャングル化していると。。

さてどうしたものか
冬の移動がちょっと心配になってきた。
さて、今回はモンステラが一年でどんだけ育つかって企画の結果発表。
ことの発端はモンステラがデリシオサに化けたってこの記事から↓
最後のほうに出ているモンステラが冬に霜に当たってしまい
こんな写真を出してましたが
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/5e/d1/surfxwild/folder/1194873/img_1194873_31630643_7?1285188638
それが春に新しい一枚目の葉が開き
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/5e/d1/surfxwild/folder/1194873/img_1194873_32377650_2?1276335181
そして今、6枚目の葉が開きました。

葉の縦方向がほぼ80センチになりました。
大きなはずの鉢が小さく見えます。
これでわかりやすいかな?

この一本立ちの茎は寝やすくて立てるのに苦労しますが
自分はこんなふうにやってます。

こんなふうにちょっとずつ
つっかえ棒で起こしながら調整しています。
そしてこれ以外もいっぱいデリシオサ化しています!

斑入りもこんなだったのが↓
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/5e/d1/surfxwild/folder/1194873/img_1194873_32377650_6?1276335181

穴が開いて
デリシオサになる兆候かな?
そしてこの黒鉢のモンステラ↓
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/5e/d1/surfxwild/folder/1194873/img_1194873_32377650_5?1276335181
が、

やっぱりこれもデリシオサ化が始まっています。
そしてこの実生らしき↓
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/5e/d1/surfxwild/folder/1194873/img_1194873_31630643_5?1285188638
が、

かなりいい感じになってきましたが
茎の成長がこうなって

横方向へ開いてしまったので植え替えです。
そしたらなんと

土の中から種ではなく
挿し木と思われる茎が出てきました。
ちょっとがっくり。

株わけと同時に自立するように角度を調整したら
こんなにお辞儀しちゃいましたが

数日後にはこんなふうに起き上がってきました。


もうちょっとすればしっかりと上を向きます。
そして今年、100均屋さんで買ってきた
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/5e/d1/surfxwild/folder/1194873/img_1194873_32377650_4?1276335181
が

やっとアダンソニーになりつつあるって感じです。
他の植物にまぎれてうっかり気が付かなかったけど
もうちょっと明るいところに置いていたら
もっと大きくなっていたかも。
これは来年に期待です。
有機土壌
ここは近くの空き地です。
1ヶ月ほど前に市役所で草刈をしたばかりなのにこの通り。

再びどんどん雑草が生えてきて
自然の力って凄いなあと感心しました。
それにしても毎年伐採の繰り返しでだんだんと
土地が痩せて行くはずなのに
どうしてこんなに元気に葉を伸ばせるのでしょうね?
再び生えてきた葉が冬に枯れて
分解者が栄養を作って行くのだと思います。
自然ってほんとうまく出来てる。
こんなことも思いついちゃいました。
山火事があった後にどんどん植物が生えてきて
あっという間に緑がよみがえるって聞きました。
森林は落ち葉が分解者により肥沃な土壌が作られて
枝葉が育つ栄養素が作り出される。
ところがこのときは分厚い落ち葉と少ない日照の影響で
小さな植物はなかなか育たない。
ところが山火事の後、落ち葉は無くなり地肌が出てきて
さらに新たな生命は植物の燃えカス(カリウム)により
大地に根を伸ばせるようになる。
ところでこの分解者って誰?ってのが今回のお話しです。
話しが飛びますが先日の台風は北風が凄かったですねー!
自分は台風が来る前に落ち葉対策で
朝から慌ててニオイシュロランの古葉を全て取り除きました。

そしたら完了直前から強い雨と風が来て
でも新設のベランダのおかげで束ねる作業は雨にかからず楽に出来ました。
そのときニオイシュロランの木に登っていて見つけたのが
’ダンゴムシ’
地上から2m以上あるこの場所によくぞその変な形の体で
登ってきたなあと見ていましたが
このダンゴムシは何をしに登ってきたかっていうと
朽ちた切り口を食べに来てたんです。
ダンゴムシは落ち葉もムサムサ食べて分解してくれる
分解第一段階の優秀な働き者です。
この写真はプルメリアの落ち葉

近づいてよく見てみると
いますいますたくさんのダンゴムシが。

プルメリアの葉は乾くとペラペラになって
ダンゴムシには食べやすいご馳走になるみたい。
そうそう、キバナキョウチクトウに実がなっていたんですが
今朝、落ちているのを発見しまして
拾い上げると中には大きな種がひとつ

そして写真ではみにくいけど
ダンゴムシがさっそくやってきて殻をムサムサと食べていました。
これも意味ありそうですよね。
ダンゴムシのフンがこの実のまわりにいっぱいたまるわけで
栄養のある土になるってことですかね。
ダンゴムシって鉢の下とか上にも居たりして
コーちゃんみたいに鉢を家にしまうとき一緒に入ってしまうと
まずいって思う人も多いんだけど
よくよく考えると鉢の下にいつの間にか黒い土がたまっていて
そこに鉢からはみ出した根が張り出しているってことがあるけど
これもダンゴムシの仕業ですね。
自分は植栽を有機土壌にしたくて
耕して腐葉土と牛糞堆肥を混ぜ込んで
上から落ち葉や腐葉土をマルチングしていますが
日陰になるってことも有りますがこうすると雑草も生え難くなり
生えてきても育ちが遅く
土が軟らかいので簡単に根ごと引っこ抜けます。
足で踏んでしまうと土が固まってしまうので歩くところと
植栽の区切りはちゃんとしておくようなんですけどね。
まるで畑みたいですね。
そうそうキバナキョウチクトウの実ってこんな感じで
生ってましたよ。

なんだかトマトみたいですよね。
花にも特徴があっておしべとかめしべらしきものが
見当たりません。
中身がつるつるなんです。

でも良い香りに誘われて
蜂が飛んできます。
いろいろ観察している間に台風は過ぎ去って
バナナの葉がボロボロに・・

そして翌日は台風一過
開きかけで耐えていたプルメリアが
いっせいに咲き始めました。

greenさんがやってきた!
先週末、ブログで知り合ったお友達の
greenさんが我が家に遊びに来てくれました。

greenさんはアーティストなのですが
素敵な作品のプレゼントを作っていただきました。

この作品に使用した貝殻や流木は
greenさんへと我が家から海で拾って集めたものを
作品のためにと送ったものでしたが
今回、我が家のためにわざわざネーム入りでいただきました。
greenさん、ありがとうございます!
そして我が家に来る楽しみのひとつ。
それはお兄ちゃんが夏場に毎日のように遊んでいた
近所の川に行くこと。
ちなみに我が家は都会から外れて
田んぼと畑の広がる風景が目立ち始める地域でして
すぐ近くでホタルやカワセミが見れる場所です。
この川にも自然が残っていて
この場所は大きな柳の大木があって
クワガタがごっそりといます。

ここは自分と息子で探し当てた秘密の場所で
川を渡らないと行けません。
一緒に遊ぶ数人しか知らないので
だからクワガタがごっそりといるわけです。
柳の木はクワガタがたくさん捕れますよ!
川沿いでこんな葉っぱを見たらチェックです!

そうそう、greenさんはカエルが好きで
特にアマガエルが大好きで
この場所にも沢山居るので大喜び!!

ウチの庭にも来て欲しいんですけど
高台なので難しいかなあ。
池でも作らないとダメかな。
greenさん、楽しい一日を有難うございました。
