Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -202ページ目

ストレリチア・レギネ(極楽鳥花)株分け

 
レギネは何年もほったらかしにするとやばいって前に出していたこの写真
 
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重機入れても掘り上げられないってハウスのオーナが言ってたけどその通り
 
かなりやばいことになっていました。
 
最初は鉢植えで置きっぱなしにしていたら鉢がはじけて
 
1本が2本に、2本が4本に、4本が・・・・・・
 
今は3メートルクラスの大株に。
 
 
 
まあ、ここまではほったらかしにするつもりは無いんですけど
 
庭に植えられればまだいいかもしれませんが
 
ベランダハウスのスペースを考えるとドワーフに植え替えたいと思って
 
そしたら先日出していたこの見切り品
 
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これをたまたま見つけてゲット
 
終わってはいたけど花芽がこのサイズで出ていたのでドワーフで間違いないと思います。
 
 
 
これをカッターナイフで株分け
 
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切り口を乾燥したほうがいいかと思い屋根下で養生中。
 
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最初はものすごい根詰まりで切り込みいれて えい!!って引き裂いたら
 
バキって鈍い音がして
 
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こんなになってしまい
 
何本か犠牲になったけど、それでも9株くらいになり
 
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もともとのは掘りあげて
 
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とりあえずまともなのは植え付け。
 
 
 
 
 
鉢植えは2本以上で植えたほうがよいとなんかで書いてあったんですが
 
早く根詰まりさせて開花しやすくするって意味なのか
 
それとも鉢植えは開花率が低いから数本の中の1本咲いてくれればいいという意味ですかね。
 
でも、地植えの場合は1株ずつ間隔をあけたほうが、あとの株分けで楽になりそうです。
 
でも開花率は落ちないかって気になりますよね。
 
 
 
ここは近所のおうちのガラスハウスなんですけど
 
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これは去年の確か10月
 
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すごいでしょ
 
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暖房完備だったのもあって
 
ものすごく健康的で元気にばんばん咲いていました。
 
管理しだいではよく咲くってことですね。

ハイビスカスを接木して耐寒性アップ作戦。

 
同じ属に入るフヨウを台木に品種のハイビスカスを接木すると耐寒性がある
 
ハイビスカスになるんじゃないかって前に書きましたが、それがですね。
 
ハイビスカスには属と種の間に節が入るそうです。
 
属が同じなら接木が出来ると思っていたのですが、もしかしたら出来ないのかもしれません。
 
ちなみに節違いの種間雑種は出来ないそうで、詳しいことはWESTさんが
 
ブログで紹介していました↓
 
 
後半に詳しくわかりやすく説明があります。
 
 
 
出来ないと思っても試さずにはいられない性分なものでフィジアンホワイトでやってみました。
 
最初に接木したときは2~3日で臭くなって失敗。
 
次に接木したのは左の枝
 
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3週間経過しましたが、だいぶ干からびてきています。
 
根元付近はいくらか生きている感じの色をしていましたが。。
 
でも芽吹く体力は無さそうなので、新たに芽吹き始めた枝を追加で接木してみました。
 
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うまく接木が成功したとしても節がちがうと咲かない可能性も有るようです。
 
 
 
そして関東でも南部の海岸線で地植えされている赤花ハイビを台木に、これもフィジアンホワイト。
 
同じ節の組み合わせです。
 
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これもかれこれ3週間を経過しましたが、最近になって枝の色がよくなってきました。
 
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カルスもこんな感じで
 
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なかなか芽吹かないのは、ちょっと季節的に早すぎたのかなと思います。
 
初めてのハイビの接木なのでこれが成功するかどうか全くわかりません。
 
 
 
 
それと、瀕死の状態だった地植えしていたホワイトバタフライが枯れてしまいました。
 
でも、去年のうちに挿し木していたものがいくつかありまして
 
これ、挿し木しやすい印象です。
 
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もうちょっと元気が出てきたらこれも同じ方法で接木しようと思います。
 
で、成功したら地植えです。
 
 
 
 
 
 

無加温ハウス内の地植えプルメリアたち

 
ベランダハウスのシートをようやく巻上げおわりました。
 
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地植えにして4年目の南面ベランダハウスのイエロー
 
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今年も越冬成功です。
 
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幹が一回り太くなりました。
 
冬場でも太くなっていくような気がします。
 
土のチェックをしたらかなり下のほうもカラカラに乾燥していました。
 
最初の年は普通の黒土にパーライトを混ぜ込んだだけで土が湿っていて
 
越冬は出来たものの納得できずにパーライト主体の土に全て入れ替え
 
おかげで毎年状態よく越冬できています。
 
シワですら出ていません。
 
それとも地下からのほのかな蒸気がよいのでしょうか。
 
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そして西のオブツーサ
 
生きているのかはまだはっきりしません。
 
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干からびてこのまま枯れ落ちるように見える枝
 
 
 
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ブラックティップの枝
 
 
 
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生きていれば芽吹くのは6月の後半~7月になると思います。
 
 
 
 
プルメリアガーデン沖縄から沖縄で地植えされていたカウカワイルダーが届きました。
 
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これだけ大きなカウカはなかなか手に入れることは難しいです。
 
取り木用だったのでしょうか、無理を聞いていただいて感謝です。
 
 
 
さっそく、越冬に失敗したカウカの掘り起こし
 
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外見は枯れているようには見えないんですけどね
 
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このまま全体が腐っていきます。
 
 
 
土の中は10センチほどから下は湿っていました。
 
パーライト主体にはしていたものの腐葉土が黒土化して湿気を誘引したようです。
 
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初めて地植えをして失敗したイエローよりいくらか痛みが激しく感じます。
 
生きている根が少ない
 
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食害にも見えます。
 
コガネムシの幼虫がいました。
 
土がしっかり乾燥していればこうならないのですが。。
 
ちなみに地下30センチあたりの地温は最低で8.3℃まで下がりました。
 
 
 
沖縄から届いたカウカは粘土質の赤土が付いていたので
 
水圧洗浄しました。
 
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カルスの状態がとてもよいです。
 
何年物かな?3年位?
 
もうすこし鉢で育てたほうがいいかも。
 
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土の内容を少し変更して再び同じ場所に植栽しました。
 
冬場の断水時に土が乾燥しきれなかったら掘り起こすことにします。