無加温ハウス内の地植えプルメリアたち
ベランダハウスのシートをようやく巻上げおわりました。

地植えにして4年目の南面ベランダハウスのイエロー

今年も越冬成功です。


幹が一回り太くなりました。
冬場でも太くなっていくような気がします。
土のチェックをしたらかなり下のほうもカラカラに乾燥していました。
最初の年は普通の黒土にパーライトを混ぜ込んだだけで土が湿っていて
越冬は出来たものの納得できずにパーライト主体の土に全て入れ替え
おかげで毎年状態よく越冬できています。
シワですら出ていません。
それとも地下からのほのかな蒸気がよいのでしょうか。

そして西のオブツーサ
生きているのかはまだはっきりしません。

干からびてこのまま枯れ落ちるように見える枝
これだけ大きなカウカはなかなか手に入れることは難しいです。
取り木用だったのでしょうか、無理を聞いていただいて感謝です。
さっそく、越冬に失敗したカウカの掘り起こし

外見は枯れているようには見えないんですけどね

このまま全体が腐っていきます。
土の中は10センチほどから下は湿っていました。
パーライト主体にはしていたものの腐葉土が黒土化して湿気を誘引したようです。

初めて地植えをして失敗したイエローよりいくらか痛みが激しく感じます。
生きている根が少ない


食害にも見えます。
コガネムシの幼虫がいました。
土がしっかり乾燥していればこうならないのですが。。
ちなみに地下30センチあたりの地温は最低で8.3℃まで下がりました。
沖縄から届いたカウカは粘土質の赤土が付いていたので
水圧洗浄しました。


カルスの状態がとてもよいです。
何年物かな?3年位?
もうすこし鉢で育てたほうがいいかも。


土の内容を少し変更して再び同じ場所に植栽しました。
冬場の断水時に土が乾燥しきれなかったら掘り起こすことにします。


